【23卒/22年転職】面接官が教える「青森銀行」の面接対策

2021.10.06 更新
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青森県最大手の金融機関である青森銀行に入行を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。

応募者は事前にどのような面接の対策をしたらよいのでしょうか?

青森銀行に入行を希望する人がぜひとも知っておきたい面接に関する情報や、ノウハウというものがあります。

例えば青森銀行の面接では、求める人材をよく理解した上で、特に行動力をアピールすることが大切です。

人との信頼関係を築くためのスキルも重要視されています。

一方、面接で志望動機を語るためには、競合他社と比べてなぜ青森銀行なのか答えられなければいけません。

これら以外にも青森銀行の面接を受けるにあたって大切なポイントがあります。

本ブログでは、面接官である筆者が、青森銀行の採用情報とともに、面接で必ず訊かれる自己PRや志望動機の受け答えなどについてその対策を解説していきます。

さらに面接に臨むうえで必要な知識として、青森銀行の会社に関する情報を載せています。

面接対策は、自己分析や企業研究の段階から既にはじまっています。

分析した結果を基に、就活生はエントリーシート、転職希望者は職務経歴書を作成し、一貫性をもたせて面接に繋げる必要があります。

就活中の学生や転職の希望者は、本ブログを読むことで自己分析・企業研究の段階からスムーズに選考・面接対策ができるようになります。

目次
  1. 青森銀行の求める人材
  2. 青森銀行の新卒採用情報について【就活】
  3. 面接攻略の考え方【就活】
  4. 面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】
  5. 青森銀行の面接攻略のまとめ【就活】
  6. 青森銀行の中途採用情報について【転職】
  7. 面接攻略の考え方【転職】
  8. 面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【転職】
  9. 青森銀行の面接攻略のまとめ【転職】
  10. 青森銀行を志望するときに知っておきたい社風
  11. 青森銀行の会社概要
  12. 青森銀行の企業理念
  13. 青森銀行の中期経営計画
  14. 参考リンク集

青森銀行の求める人材

青森銀行はどのような人材を求めているのでしょうか?

新卒採用情報にある頭取メッセージでは、求める人材像として、「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する人材」をうたっています。

青森銀行がコンサルティンググループへの変革を実現し、顧客とともに成長するためには、何事にもチャレンジ精神を持ち、主体的に行動する人材が必要としています。

求める人材は、面接で自己PRをするときの参考としてぜひとも知っておいてください。

青森銀行の新卒採用情報について【就活】

はじめに青森銀行の新卒採用情報について以下に記します。

  1. 募集職種

    募集職種は、「銀行業務全般」の仕事です。

  2. 選考フロー

    WEBエントリー→エントリーシート・適性検査受験→書類選考→選考→内定

  3. エントリーシート(21年卒)

    自己PRに関すること

    • 自己PR
    • 学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
    • 学生時代に得られた成果について(成果には自己の成長も含みます。また、成果の大小は問いません)

    志望動機に関すること

    • 青森銀行を志望する理由
  4. 面接

    面接は3回行われ、求める人材かどうかを判断されます。学生時代に力を入れたことと志望動機の深掘りがあります。

    自己PRに関すること

    • 学生時代に力を入れたことは何ですか
    • 長所と短所を教えてください
    • 周りからどのような性格と思われていますか

    志望動機に関すること

    • 青森銀行を志望する理由を教えてください
    • 入行したらやりたいことは何ですか
    • 銀行の置かれている現在の状況と、将来の展望について考えを聞かせてください
    • 青森銀行の志望度と他社の選考状況を教えてください
  5. 採用人数

    19年度入行実績 40名

    20年度入行実績 46名

    21年度入行実績 43名

    22年度入行計画 50名程度

  6. 学歴フィルター

    青森県出身者で県外の大学に進学した学生や、青森県の大学出身者が多いようです。

    学歴フィルターは特にないと考えます。

面接攻略の考え方【就活】

就活の面接では自己PRと志望動機を必ず訊かれます。

よってそれらの答えをあらかじめ準備する必要があります。

以下の自己PRと志望動機のヒントを参考にしてまとめてください。

  1. 面接時の自己PRのヒント

    ■行動力を自分の中で探してアピールする

    青森銀行は、特に行動力を求めていると考えられます。

    行動力とは、自分の立場を理解して、何をすべきかを考え、やるべきことについて目的達成まで、前向きに粘り強く取り組む力です。

    上記の求める人材にあるように、青森銀行は「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する人材」を求めています。

    「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する」とは、まさに行動力を表しています。

    青森銀行を取り巻く環境は、長期間の低金利、フィンテックといったデジタル化の進展など大きく変化しており、この認識のもとで従来の銀行の枠を超えたコンサルティンググループへの変革を実現しようとしています。

    これらの課題に対応するためには、行動力のある人材が必要とされているのではないでしょうか。

    面接では、学生時代において力を入れたことを伝える中で、行動力をアピールしましょう。

    力を入れたことは勉強、クラブ活動、アルバイト、ボランティア活動などなんでも良いのです。

    最も力を入れたことは何か、そこで困難だったことは何か、困難をどのように粘り強く乗り越えたか、その結果と自分が身につけたことを語れるようにしてください。

    但し、青森銀行は採用するすべての人に行動力を求めているわけではありません。

    自分の最も伝えたい能力が他にあるなら、その能力を上手に説明してください。

    ■人と信頼関係を築くことができることを説明する

    特に渉外担当者は、お客様と直接会って取引の提案をすることや、新規顧客の開拓をしています。

    ホームページでも、渉外担当の社員が「お客様と信頼関係を築き、それぞれのお客様がかかえるニーズや課題を見つけ出すことが重要である」ことを語っています。

    信頼関係を築くために大切なことは、誠実であることです。

    面接では、学生時代において最も力を入れたことを伝える中で、関係する人達に誠実に対応したことがわかるような説明を行ってください。

    ■明るく元気のある態度を見せる

    青森銀行のお客様は、地元の企業や商店、支店の近くに住むご近所の方々が中心です。

    支店のテラー(窓口担当)は、お客様と上手にコミュニケーションをとる必要があります。

    それには明るく、元気な態度が求められます。

    ホームページにはテラー担当の社員が「テラー業務で大切なことは、笑顔と気配り」だと語っています。

    面接では、努めて明るく元気な態度を見せてください。

  2. 面接時に志望動機を語るヒント

    ■なぜ銀行を選ぶのか明確に伝える

    銀行とは何か、銀行業界を取り巻く環境や、銀行業界の仕事についての基本は、ブログ記事「【2022年】銀行業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を参照ください。

    銀行は、預金・貸付・為替の3大業務から、投資信託や保険商品などの手数料が収益の柱になりました。そして、経営・事業支援業務や個人向け資産運用コンサルティングも手掛けるようになりました。

    地方銀行は、地方創生事業への関わりも重視されるようになってきました。

    まずは、銀行業務の事業構造が変わってきていることを理解してください。

    さらに、フィンテックと呼ばれる技術革新が進行中であり、フィンテックが事業モデルや仕事のあり方を変えてしまう可能性があることも理解してください。

    マニュアルに書いてある通りに行う仕事は自動化され、行員は顧客に対するコンサルティングやより創造的な仕事を行うようになるでしょう。

    このような変化の中で、自分が関心のあることを伝えられるとよいでしょう。

    ■なぜ青森銀行を選ぶのか明確に伝える

    青森銀行の企業理念、事業内容、中期経営計画などから感じたことをまとめてください。

    そのなかで、自分が共感できることが青森銀行を選んだ志望動機になります。

    また、青森銀行と競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    青森銀行を志望する人は、金融業界に興味がある人であり、青森銀行と並行して地元のみちのく銀行や他の金融機関などにも応募する人が多いことと思います。(青森銀行とみちのく銀行は、22年4月に経営統合、24年4月に合併を予定しています)

    仮に青森銀行が第一志望でなくても、競合先と比較しなぜ青森銀行なのかをしっかり答えられなくてはなりません。

    青森銀行や他の競合金融機関を訪れて、その違いを肌で感じることも有効です。

    ■青森銀行でやりたい仕事を明確に伝える

    青森銀行に入行後、多くの人は最初に渉外担当として支店の最前線で働くことと思いますが、将来やりたい仕事は何か、なぜその仕事をやりたいのかを説明してください。

    さらに、やりたい仕事で活かせる能力やスキルがあればそれを伝えてください。

    ■青森県への愛情を語る

    青森銀行は基本的には青森県密着型の金融業であり、地元経済に大きな影響力を持っています。

    青森県の企業や住民、行政機関などとの取引や関係構築などを通じて、青森県全域に営業ネットワークを張っています。

    なので、青森県の発展が青森銀行の発展につながります。

    青森県がこのように好きだと言えるように、地域のことを学びましょう。

    ■青森銀行の志望順位、他社の応募状況を答えられるようにする

    志望順位については、迷わず第一志望です、と答えましょう。

    他社の応募状況を聞かれたら、金融業界志望なら「同じ業界に応募中です」と伝えても構わないと思います。

    それ以外なら「〇〇業界にも興味があり応募しています」と答えてください。この場合まったくの異業種であれば、なぜそこに応募したのか答えられるようにしてください。

以上、青森銀行の採用情報と面接攻略の考え方を説明しました。

特に面接は3回行われ、自己PRと志望動機に関する様々な質問がなされることが予想されます。

また、さらに面接対策を完全にしたい就活生のために、キャリア育みファームでは必勝マニュアル「ベテラン面接官が教えるとっておきの就活面接必勝法」の販売も行っています。

本マニュアルの方法で自己分析を進めることで、ライバルから一歩抜け出した自己PRと志望動機を作成できます。詳細については、マニュアルのページをご覧ください。

面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】

青森銀行は青森県最大手の金融機関であり、北海道や秋田、宮城、岩手、東京にも店舗を配置しています。

このような青森銀行の面接を攻略するためには、まず銀行業界を取り巻く環境を理解することと、銀行業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

ブログ記事「【2022年】銀行業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を読んでおいてください。

続いて、青森銀行とはどのような銀行なのかを理解することも面接準備には必須です。

青森銀行の会社概要、企業理念、中期経営計画など面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

これら以外にも青森銀行のホームページを隅から隅まで熟読することをお勧めします。

本記事の後半で青森銀行のホームページから得た基本的な知識を簡単に紹介します。面接を受けるにあたり必要と思われるので、ぜひ読んでおいてください。

青森銀行の面接攻略のまとめ【就活】

青森銀行に入行を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。面接ではどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

青森銀行が採用したい人材は、「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する人」です。

面接では、求める人材かどうかを判断されます。学生時代に力を入れたことと志望動機の深掘りがあります。

面接で自己PRをするときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 行動力を自分の中で探してアピールする
  • 人との信頼関係を築くことができることを説明する
  • 明るく元気のある態度を見せる

面接で志望動機を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • なぜ銀行を選ぶのか明確に伝える
  • なぜ青森銀行を選ぶのか明確に伝える
  • 青森銀行でやりたい仕事を明確に伝える
  • 青森県への愛情を語る
  • 青森銀行の志望順位、他社の応募状況を答えられるようにする

面接を攻略するためには、まずは銀行業界を取り巻く環境を理解すると同時に、銀行業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

また、青森銀行とはどのような会社なのかを理解することも面接準備には必須です。

青森銀行の会社に関する知識など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

以下のリンクを読み進めてみてください。

青森銀行の中途採用情報について【転職】

続いて青森銀行の転職面接について解説していきます。

はじめに青森銀行のキャリア(中途)採用情報について以下に記します。

  1. 募集業務   

    青森銀行は転職の希望者を対象とした中途採用を行っています。

    行内に必要な能力、スキルを持つ人が足りないと思われる業務について募集しています。

    なので、応募にあたっては社会人経験のある人を対象としています。

    現時点でどのような職種を募集しているか、詳細は、青森銀行のホームページにあるキャリア採用情報をご覧ください。

    ちなみに、2021年10月現在、銀行業務全般の職種について募集しています。

  2. 選考フロー

    履歴書・職務経歴書送付→書類選考→面接(複数回)→内定

  3. 面接   

    面接では、求める人材にふさわしい人物かどうかを判断されます。現職(前職)の仕事内容の深掘りもされると考えてください。

    自己PRに関すること

    • 現職(前職)の仕事内容を説明してください
    • 青森銀行に家族や親せき、学校時代の友人はいますか
    • ストレスはどのように発散していますか

    志望動機に関すること

    • 青森銀行を志望する理由は何ですか
    • 仕事は、あなたにとって何ですか

    退職理由に関すること

    • 現職(前職)を退職する理由を教えてください

面接攻略の考え方【転職】

転職の面接では自己PRと志望動機、退職理由を必ず訊かれます。

それらについて的確に答えるための準備をしてください。

以下の自己PRと志望動機、退職理由のヒントが参考になります。

  1. 面接時の自己PRのヒント

    ■行動力を自分の中で探してアピールする

    青森銀行は、特に行動力を求めていると考えられます。

    行動力とは、自分の立場を理解して、何をすべきかを考え、やるべきことについて目的達成まで、前向きに粘り強く取り組む力です。

    上記の求める人材にあるように、青森銀行は「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する人材」を求めています。

    「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する」とは、まさに行動力を表しています。

    青森銀行を取り巻く環境は、長期間の低金利、フィンテックといったデジタル化の進展など大きく変化しており、この認識のもとで従来の銀行の枠を超えたコンサルティンググループへの変革を実現しようとしています。

    なので、これらを推進していくためには、行動力のある人が求められているのではないでしょうか。

    転職の面接では、現職(前職)において、履歴書や職務経歴書だけでは説明しきれない仕事ぶりを説明してください。

    その中で、業務目標達成のために困難だったことは何か、困難にどのように粘り強く対応して職務を遂行したかとその結果を語れるようにしてください。

    もし上記の能力について乏しい場合は、自分の最も伝えたい能力を面接で上手に説明して、間接的にでも募集職種に役立つことを伝えましょう。

    ■募集職種の知識を答えられるように準備する

    青森銀行の中途採用では、社会人経験のある人を対象とした募集となっています。

    金融機関経験者は、金融業界や銀行業界の専門知識をどれだけ持っているか確認されます。

    一方、金融機関で働いた経験のない人は、銀行業界の基礎知識をどれだけ持っているか確認されるかも知れません。

    よってそれらの知識とか、直近のニュースで話題になった金融、銀行業界に関することで質問があれば答えられるように準備しましょう。

  2. 面接時に志望動機を語るヒント

    ■なぜ青森銀行を選ぶのか明確に伝える

    青森銀行の企業理念、事業内容、中期経営計画などから感じたことをまとめてください。

    そのなかで、自分が共感できることが青森銀行を選んだ志望動機になります。

    また、青森銀行と競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    青森銀行を志望する人は、青森銀行と並行して地元の他の金融機関にも応募する人が多いことと思います。

    Uターン希望者は、地元の有力企業も視野に入っているかも知れません。

    そのような競合先と比較し、なぜその青森銀行なのかをしっかり答えられなくてはなりません。

    青森銀行や他の金融機関を訪れて、その違いを肌で感じることも有効です。

    ■青森銀行で何をしたいかを明確に伝える

    中途採用の応募者は、青森銀行でどのような仕事をやりたいかをしっかりと説明する必要があります。

    中途採用の応募者が募集職種を選んだ主な理由は、現職(前職)で培った自分の経験や能力、スキルが青森銀行で活かせることだと思います。

    なので、現職(前職)の業務内容と使える能力やスキルなどを説明し、採用されたらやりたい仕事で貢献できることを伝えてください。

    ■青森県への愛情を語る

    青森銀行は基本的には青森県密着型の金融業であり、地元経済に大きな影響力を持っています。

    青森県の企業や住民、行政機関などとの取引や関係構築などを通じて、青森県全域に営業ネットワークを張っています。

    なので、青森県の発展が青森銀行の発展につながります。

    青森県がこのように好きだと言えるように、地域のことを学びましょう。

  3. 転職面接時に退職理由を語るヒント

    ■面接官が納得できる前向きな退職理由を伝えられるようにする

    「なるほど、そのような前向きな理由があって退職したのですね」と面接官に納得してもらえる内容を説明しましょう。

    間違っても上司と合わないとか、労働条件が悪いなどというネガティブな理由を言わないでください。

    例えば、現職(前職)では、自分の持つ能力、スキルをこれ以上向上させることが難しく、キャリアアップのために転職を考えたというような言い方です。

以上、青森銀行の中途採用情報と転職面接攻略の考え方を説明しました。

特に面接は複数回行われ、自己PRと志望動機に関する様々な質問がなされることが予想されます。

また、さらに面接対策を完全にしたい転職希望者のために、キャリア育みファームでは必勝マニュアル「ベテラン面接官が教えるとっておきの転職面接必勝法」の販売も行っています。

本マニュアルの方法で自己分析を進めることで、ライバルから一歩抜け出した自己PRと志望動機を作成できます。詳細については、マニュアルのページをご覧ください。

面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【転職】

青森銀行の面接を攻略するためには、まず銀行業界を取り巻く環境を理解することと、銀行業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。(金融機関に勤務の人はご存知のことと思いますが)

ブログ記事「【2022年】銀行業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を読んでおいてください。

続いて、青森銀行とはどのような銀行なのかを理解することも面接準備には必須です。

青森銀行の会社概要、企業理念、中期経営計画など面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

これら以外にも青森銀行のホームページを隅から隅まで熟読することをお勧めします。

本記事の後半で青森銀行のホームページから得た基本的な知識を簡単に紹介します。面接を受けるにあたり必要と思われるので、ぜひ読んでおいてください。

青森銀行の面接攻略のまとめ【転職】

青森銀行に入行を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。面接ではどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

青森銀行が採用したい人材は、「果敢に挑戦し、自ら考え、行動する人」です。

面接では、求める人材かどうかを判断されます。現職(前職)の仕事内容の深掘りもされます。

面接で自己PRをするときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 行動力を自分の中で探してアピールする
  • 募集職種の知識を答えられるように準備する

面接で志望動機を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • なぜ青森銀行を選ぶのか明確に伝える
  • 青森銀行で何をしたいかを明確に伝える
  • 青森県への愛情を語る

面接で退職理由を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 面接官が納得できる前向きな退職理由を伝えられるようにする

面接を攻略するためには、まずは銀行業界を取り巻く環境を理解すると同時に、銀行業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

また、青森銀行とはどのような銀行なのかを理解することも面接準備には必須です。

青森銀行の会社に関する知識など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

以下のリンクも参照ください。

青森銀行を志望するときに知っておきたい社風

青森銀行を受けるにあたり知っておきたい社風について以下に記します。

  • 行員同士の飲食の機会が多い支店もあります。
  • 若手行員は地域イベントへの参加は必須です。
  • 担当替えが頻繁にあり、様々な業務に携われますのでスキルが身につきます。
  • 出産や育児、入園式、参観など有休が取得しやすく、女性の活躍を支援しています。  

    一方で、若手行員は有休が取りにくいということもあります。

面接で語る志望動機を作る際、社風をよく知っていることが大切です。

青森銀行の会社概要

ここからは青森銀行の会社概要を説明します。面接において志望動機を語る上で役に立ちます。

  • 青森銀行は、1879年創業の第五十九国立銀行が母体です。その後、1943年に第五十九、八戸、津軽、板柳、青森の五行が合併し、青森銀行が創立されました。

    青森銀行は、みちのく銀行と22年4月に経営統合、24年4月に合併を予定しています。

  • 店舗数は90、そのうち青森県内に82、秋田県に2、北海道に3、宮城県に1、岩手県に1、東京都に1店舗を構えています。
  • ブランドスローガンは、「未来からのありがとうのために。青森銀行」です。
  • 青森県の預金シェアは46.0%、貸出金シェアは45.4%と一位です。(2021年3月末)
  • 青森県内41市町村のうち、32市町村の指定金融機関となっています。
  • 2021年3月期の経営数字は次の通りです。  

    資本金は、195億円です。

    従業員数は、1,216人です。

    総預金残高は、2兆8,935億円です。

    貸出金残高は、1兆8,563億円です。

    預かり資産残高は、2,478億円です。

    コア業務純益は、40億円です。

    経常利益は、29億円です。

    当期純利益は、21億円です。

    自己資本比率は連結で9.77%と国内基準の4%を大きく上回っています。

    日本格付研究所の格付けは「Aー」と安全性について高い評価がされています。(2021年9月)

面接で志望動機を語るさいは、地域密着経営と経営の安定性について取り上げても良いでしょう。

青森銀行の企業理念

ここからは青森銀行グループの企業理念を記します。

企業理念

「地域のために お客さまとともに 人を大切に」

地域のために

私たちは、「公共的使命」を尊重し、豊かな地域社会の創造に貢献する、健全かつ強い銀行を創ります。

お客さまとともに

私たちは、「お客さま大事」を尊重し、誠意と英知を育み、真摯かつ魅力あふれる銀行を創ります。

人を大切に

私たちは、「自主性」を尊重し、自信と誇りに満ちた、進取かつ明朗な銀行を創ります。

面接では「企業理念を知っていますか」と質問されることもあるかも知れません。覚えておくと良いでしょう。

青森銀行の中期経営計画

青森銀行は、自行をコンサルティングバンクへの変革とすべく、2019年度~2021年度中期経営計画を策定しました。その要約を記します。

中期経営計画(~Change the Future~)

地域・お客様に対しては、「まずはあおぎん、さすがあおぎんという信認」を得る

銀行は、「従来の枠を超えたコンサルティンググループ」へ変革する

職員は、「いきいきとワクワクと活力ある働き方」をする

  • 目指す姿を「地域・お客様とともに、豊かで幸せな未来を創る Only One Consulting Bank」と定めています。
  • 「地域・お客さま本位でのコンサルティングの実践」「人材力・組織力の向上」「業務改革の実行」を基本戦略とし、それぞれの重点施策を実行します。

面接で自己PRや志望動機を語るさいは、中期経営計画を知っておくことが大切です。覚えておきましょう。

参考リンク集

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