就活の面接に向けて当日までに必ずやっておくべき事前準備がある

2019.10.05 更新
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就活面接に勝つためには、実は、面接当日までに準備することがあります。ではあなたは一体何を準備しておけばよいのでしょうか?

この記事では、就活生のあなたが面接当日までに必ずやっておくべき事前準備について説明します。

補足として面接当日の注意点も入れてありますので参考にしてください。

目次
  1. 就活の面接に向けて事前準備を怠らない
  2. あなたが面接の当日までに必ずやっておくべき事前準備はこれだ
  3. 就活での面接当日の心づもり
  4. まとめ

就活の面接に向けて事前準備を怠らない

就活面接に向けてあらかじめしっかり準備しましょう。

もちろんあなたは周到に準備していると思いますが、就活面接の当日までに事前準備が足りないと思わぬ結果にあたふたとします。

筆者が説明する内容についてもう一度チェックしてみてください。きちんと準備できていますか?

あなたが面接の当日までに必ずやっておくべき事前準備はこれだ

就活面接の事前準備その1:新聞を毎日読み重要ニュースは知っておくこと

学生の皆さんはスマホなどを使ってインターネットでニュースを読む人が多いですが、できれば就活期間中は新聞購読をお勧めします。

インターネットでもニュースはわかりますが、重要度順に並んでいるわけではないのであなたはどれだけ重要なニュースなのかわかりません。

新聞のメリットは、一面のトップニュースで重要度、解説で世の中の流れを知ることができることです。

就活で面接をする面接官はあなたの親御さん世代です。中高年の世代は重要な情報や、気になる情報について、インターネットより新聞で情報収集します。

会社員は特にその傾向があり、場合によっては3~4紙を並行して読んでいます。スマホでニュースを読んでいては、面接官に「気になるニュース」を質問されたときの応答が十分にできません。

あなたが回答した内容について深く突っ込まれたらどうしますか?特に、世界から日本までの経済ニュース、志望企業やその企業が属する業界ニュースはこまめにチェックしておくべきです。

就活面接の事前準備その2:失敗した面接の反省点を洗い出して修正すること

面接試験に失敗した会社があれば、面接を振り返ります。そして自分の良い点を伝えられなかった理由はなんだったのか?反省点を修正します。

筆者の経験では、面接の場で「何社も面接で落ちた」と言う応募者がいます。「では他社の面接に落ちた理由は何だと思いますか?」と質問すると、よく返ってくる答えが「面接であがってしまい言いたいことが言えなかった」というものです。

面接であがることは通常よくあることです。

確かにあがることが原因で失敗することもあるでしょう。でもそれだけでは面接官に「原因分析ができてない」とか「反省点が分っていない」と判断されてしまいます。

真の原因は「あがり」よりも「自己分析」が不十分だったことや、「会社分析」がきちんとできていなかったことではないでしょうか?

元面接官から見ると、そう考えざるを得ない応募者がしばしばいます。なお、「就活の面接であがり症を克服する確かな方法」は別途書いています。参考にしてください。

就活面接の事前準備その3:「自己PR」と「志望動機」に的確に答えられるようにすること

面接の2大質問は「自己PR]と「志望動機」です。

これらに答えられるように事前にじっくり考えて回答をつくっておくことが必要です。会社の面接官からの質問はほとんどがこの自己PRと志望動機に関連していると考えてください。

ひょっとしてあなたは、どこかの面接サポート本や就活サイトから「自己PR」と「志望動機」をそっくりコピーしていませんか?それでは就活面接の事前準備としては不足です。

面接官から「自己PRしてください」とか「志望動機を話してください」とストレートに質問されれば何とか答えられるかもしれません。でもすこしひねった質問をされたらどうでしょうか?

さらに関係ない質問だと思ったものが、実は「自己PR」や「志望動機」に関するものだったということは良くあります。

結果としてはいくつかの回答に矛盾をきたしてしまうのです。この対策として自己分析がどうしても必要になります。

就活面接の事前準備その4:面接日の前日から当日にかけて準備すること

  • 鏡の前で自然な笑顔が作れるように何回も練習しましょう。

    自然な笑顔は急に作れるものではないので、この練習はもっと前からやっておくとよいです。

  • 持ち物のチェックをしましょう。

    履歴書、エントリーシートのコピー、自己分析データ、志望動機などが書いてある就活ノート、企業訪問スケジュールなど、持っていくものをもう一度チェックしましょう。

  • 面接会場をもう一度確認し、そこに行くまでの交通機関と所要時間を調べておきましょう。

    特に何社も面接を受けるとこれらを忘れがちです。

就活での面接当日の心づもり

就活での面接当日には、余裕をもって30分前には面接会場に到着できるような心づもりで移動することです。

東京や大阪などの大都市なら、交通機関が発達しているのでおおよその所要時間を計算できます。でも地方での面接の場合、交通機関が発達していなくて電車やバスが30分~1時間に1本ということがあります。

会社の指定時間より早く到着しすぎた場合は、近くで待機し15分前になったら受付を通すくらいがいいです。

時々、面接指定時刻ぎりぎりに駆け込んで、そのまま息を切らせながら面接をする応募者がいます。注意してください。それでも面接に間に合わないよりはましですが・・・・。

面接会場では身だしなみ、立ち振る舞いをもう一度トイレの鏡などでチェックします。鏡に向かって自然な笑顔がつくれれば準備完了です。

まとめ

就活面接に向けて当日までに必ずやっておくべき事前準備があります。

新聞を毎日読み、重要ニュースは知っておいてください。

また失敗した面接の反省点を修正してください。「自己PR」と「志望動機」に的確に答えられるようにすることも。

面接日の前日から当日にかけて準備することも忘れないでください。

面接当日は余裕をもって、30分前には面接会場に到着できるような心づもりで移動することです。

準備不足にならないようこれらのことをもう一度頭に入れておきましょう。

頑張ってください。応援しています。

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