【23卒】面接官が教える「LIXIL」の面接対策

2022.04.13 更新
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住宅設備業界で国内最大手であるLIXILに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。

応募者は事前にどのような面接の対策をしたらよいのでしょうか?

LIXILに入社を希望する人がぜひとも知っておきたい面接に関する情報や、ノウハウというものがあります。

例えばLIXILの面接では、求める人材をよく理解した上で、課題解決力や行動力、チームワーク力の中から自分の強みを選んでアピールすることが大切です。

また、面接で志望動機を語るためには、競合他社と比べてなぜLIXILなのか答えられなければいけません。

これら以外にもLIXILの面接を受けるにあたって大切なポイントがあります。

本ブログでは、面接官である筆者が、LIXILの採用情報とともに、面接で必ず訊かれる自己PRや志望動機の受け答えなどについてその対策を解説していきます。

さらに面接に臨むうえで必要な知識として、LIXILの会社に関する情報を載せています。

面接対策は、自己分析や企業研究の段階から既にはじまっています。

分析した結果を基にエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げる必要があります。

就活中の学生は、本ブログを読むことで自己分析・企業研究の段階からスムーズに選考・面接対策ができるようになります。

目次
  1. LIXILの求める人材
  2. LIXILの新卒採用情報について【就活】
  3. 面接攻略の考え方【就活】
  4. 面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】
  5. LIXILの面接攻略のまとめ【就活】
  6. LIXILを志望するときに知っておきたい社風
  7. LIXILの会社概要
  8. LIXILの企業理念
  9. 参考リンク集

LIXILの求める人材

LIXILはどのような人材を求めているのでしょうか?

LIXILの採用情報には、企業理念にある「LIXIL Behaviors(3つの行動)」の解説が載っています。

DO THE RIGHT THING 正しいことをする

・・・これまでの慣習や、今行っているやり方に捉われることなく、当事者意識を持って、意思決定や行動を取る必要があります。・・・

WORK WITH RESPECT 敬意を持って働く

自分とは異なる視点や考え方を積極的に取り入れることで、相手に敬意を持って働くことができます。・・・

多様な従業員が、対等な関係で関わりあうことができる環境を作るためには、ジェンダー、役職、階層、経験などに関わらず、オープンかつ公平に意見交換ができるような行動が求められています。

EXPERIMENT AND LEARN 実験し、学ぶ

実験することは、新たな発見と学びに繋がり、学んだことは、さらなる新しい実験を生み出します。このサイクルによって、絶えず仕事のやり方を改善することができ、失敗はイノベーションを生み出すのに必要なステップとなります。・・・

これらから、LIXILの求める人材は次のような人と考えられます。

  • これまでの慣習や、今行っているやり方に捉われることなく、当事者意識を持って、意思決定や行動を取ることができる人
  • 自分とは異なる視点や考え方を持つ相手に敬意を持ち、オープンかつ公平に意見交換ができる人
  • 絶えず仕事のやり方を改善し、イノベーションを生み出すことができる人

求める人材は、面接で自己PRをするときの参考としてぜひとも知っておいてください。

LIXILの新卒採用情報について【就活】

はじめにLIXILの新卒採用情報について以下に記します。

  1. 募集コース 

    募集は、次の各コースです。

    ①技術系コース (生産技術、生産管理、商品開発、品質管理など)

    ②初期配属限定 研究部門コース

    ③初期配属限定 知的財産部門コース

    ④初期配属限定 安全・品質保証部門コース

    ⑤初期配属限定 CRE部門コース

    ⑥初期配属限定 デジタル部門コース

    ⑦初期配属限定 マーケティング部門コース

    ⑧初期配属限定 経理部門コース

    学校推薦は理系限定で求人校のみ対象となります。求人の有無については各学校にて確認してください。

  2. 選考フロー

    エントリー→LIXILセミナー→筆記試験(SPI)→面接(自由応募3回、学校推薦1回)→内々定

  3. エントリーシート(22年卒)

    自己PRに関すること

    • あなたが学生時代に頑張ったこと、力を入れて取り組んだことを具体的に記入してください。(100字以下)
    • 上記で記入された内容について、次のポイントを含め具体的に記入してください。 (300字以下) ・なぜ、頑張ったのか、力を入れて取り組んだのか ・どうやって、頑張ったのか、力を入れて取り組んだのか ・頑張った、力を入れて取り組んだ結果、どうだったのか ・頑張った、力を入れて取り組んだ途中、何か困難に直面したか 何か困難に直面した場合、どうやって対応したのか ・頑張った、力を入れて取り組んだ結果、最終的に何を学んだか

    志望動機に関すること

    • あなたが会社選択の際重視するポイントは何ですか。(30字以下)
    • あなたは就職先としてどんな業種を考えていますか。(30字以下)
    • あなたは就職先としてどんな会社を考えていますか。 ※差し支えなければ具体的な会社名を記入してください。(30字以下)
    • あなたがやりたいと考えている仕事を選択してください。※理系限定コースの方は「理系」、文理共通コースの方は「共通」の中から選択してください。
  4. 面接

    面接では学生時代に力を入れたことと、LIXILに関することの深掘りがあります。

    技術系は、「技術者になる上での私の強み」のテーマで、パワーポイント2枚を7分で発表します。

    自己PRに関すること

    • 自己紹介してください
    • ゼミでの勉強は何ですか
    • 大学でなぜ○○を専攻しようと思いましたか
    • 学生時代に力を入れたことは何ですか(それをした理由、苦労したことと解決法、成果、学んだこと)
    • 研究内容を説明してください(研究した理由、進め方、困難だったこと、研究テーマをLIXILでどう活かせるか)(技術系)
    • クラブ活動は何をしていましたか
    • 弱みと弱みをどのように改善しようとしましたか、入社したら弱みにどのように対応しますか
    • 自分に合わない人がいたらどうしますか

    志望動機に関すること

    • 就活の軸は何ですか
    • なぜLIXILを志望しますか
    • 志望する企業とLIXILの共通点は何ですか
    • LIXILの強みと弱みは何だと思いますか
    • LIXILのイメージを教えてください
    • 希望する職種とその理由は何ですか、そこでやりたい仕事とその理由は何ですか
    • どのようにしてキャリアアップをしていきたいですか
    • 扱ってみたい商材は何ですか
    • 海外で働く気持ちはありますか
    • 他社の選考状況とLIXILの志望度を教えてください
    • 最終的には何を基準に企業を選びますか
  5. 採用人数

    19年度入社実績 190名(男性128人 女性62人)

    20年度入社実績 196名

    21年度入社実績 118名

    22年度入社計画 前年並み

  6. 21年新卒入社大学別就職者数

    国公立大

    東京大1、京都大1、北海道大1、東北大1、名古屋大2、大阪大1、九州大3、東京工大2,筑波大2、千葉大1、東京外大1、都立大2、横浜国大2、大阪市大1、岡山大2、広島大5、熊本大2、他

    私立大

    早稲田大2、慶応大1、明治大4、立教大3、中央大3、法政大2、学習院大1、成蹊大1、東京都市大1、日本大1、東京理科大4、芝浦工大5、工学院大1、金沢工大1、南山大1、同志社大5、立命館大4、関西大1、関西学院大5、京都産業大1、龍谷大1、桃山学院大1、他

    以上は大学院修了者を含みます。

    ※サンデー毎日(2021年9月5日号)参照

  7. 学歴フィルター

    LIXILは、国公立大学、私立大学をまんべんなく採用しています。学歴フィルターはありません。

面接攻略の考え方【就活】

就活の面接では、自己PRと志望動機に関することを必ず訊かれます。

よってそれらの答えをあらかじめ準備する必要があります。

以下の自己PRと志望動機のヒントを参考にしてまとめてください。

  1. 面接時の自己PRのヒント

    ■課題解決力と行動力、チームワーク力の三つの能力のうち二つを自分の中から探してアピールする

    LIXILの求める人材は、課題解決力、行動力、チームワーク力の3つの能力を持つ人です。

    上記の求める人材にあるように、LIXILは「これまでの慣習や、今行っているやり方に捉われることなく、当事者意識を持って、意思決定や行動を取ることができる」「自分とは異なる視点や考え方を持つ相手に敬意を持ち、オープンかつ公平に意見交換ができる」「絶えず仕事のやり方を改善し、イノベーションを生み出すことができる」人を求めています。

    ここで、「これまでの慣習や、今行っているやり方に捉われることなく」「絶えず仕事のやり方を改善し、イノベーションを生み出すことができる」は課題解決力を表しています。

    また、「当事者意識を持って、意思決定や行動を取ることができる」は行動力を表しています。

    さらに、「自分とは異なる視点や考え方を持つ相手に敬意を持ち、オープンかつ公平に意見交換ができる」は、チームワーク力を表しているのではないでしょうか。

    以上の三つの能力をLIXILは求めています。

    これらは、「このような人材になってもらいたい」との理想の姿です。

    なので、学生がこれら全てを持っているとアピールする必要はありません。

    面接では、学生時代において最も力を入れたことを伝える中で課題解決力・行動力・チームワーク力のうちから二つを自分の中で探してアピールしましょう。

    • 課題解決力なら、課題を発見し、既存の発想にとらわれず新しい解決法を考えて、解決のための計画づくりができるということです。
    • 行動力なら、課題の解決に向けて周囲に働きかけながら粘り強く取り組めるということです。
    • チームワーク力なら、チームのなかで自分の役割を理解し、メンバーの意見も尊重しながら活動を進めることができるということです。

    力を入れたことは学業、クラブ活動、アルバイト、ボランティア活動などなんでも良いのです。

    これらの活動の中で、いずれかの能力を発揮したことを具体的に説明してください。

    そこで自分が身につけたことを伝えられるとなお良いです。

    但し、LIXILは採用するすべての人に課題解決力や行動力、チームワーク力を求めているわけではありません。

    自分の最も伝えたい能力が他にあるなら、面接においてその能力を上手に説明してください。

    ■技術系応募者は研究内容を語る

    LIXILの面接では、「技術プレゼン」として、「技術者になる上での私の強み」のタイトルで、パワーポイント2枚を7分で発表しています。

    技術系応募者は研究内容について、なぜそれを研究したのか、どのように取り組んだか、困難だったことと、困難をどのように乗り越えたか、その結果、LIXILでどう活かせるかなど自分の研究を面接官にわかりやすく簡潔に説明できるようにしておきましょう。

    面接では、希望する職種に対応できる能力やスキルがあることを面接官にわかってもらえるようにしてください。

    LIXILの技術的な仕事で直接使える研究をしていなくても、応募を希望する学生がいると思います。

    その場合は面接で、論理的思考力など潜在的な能力面をアピールしてください。

  2. 面接時に志望動機を語るヒント

    ■なぜLIXILを選ぶのか明確に伝える

    LIXILの企業理念、事業内容などから感じたことをまとめてください。

    そのなかで、自分が共感できることがLIXILを選んだ志望動機になります。

    また、LIXILと競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    LIXILは売上高で国内最大手の住宅設備メーカーです。

    LIXILを志望する人は、LIXILと並行して同じ住宅設備メーカーであるTOTOやタカラスタンダード、YKK APなどに応募する人が多いことと思います。

    たとえLIXILが第一志望でなくても、競合他社と比較し、なぜLIXILを選んだのかをしっかり答えられなくてはなりません。

    LIXILや他の住宅設備メーカーのショールームを訪問して、スタッフに質問するなどしてその違いを知ることも有効です。

    ■LIXILで希望するコースとその理由、そこでやってみたい仕事は何かを明確に伝える

    LIXILで希望するコースとその理由は何か、そこでやってみたい仕事と、なぜやってみたいのかを的確に説明できるようにしてください。

    あわせて仕事で活かせる能力やスキルがあれば、それを伝えられるようにしてください。

    希望する職種や仕事で注目している製品や技術、サービスとその注目理由も話せるようにしておくと、好印象です。

    ■LIXILの会社や商品に関することを答えられるようにする

    LIXILの面接では、会社や商品についてどこまで理解しているか確認する質問が多くなされます。

    「志望する企業とLIXILの共通点は何ですか」「LIXILの強みと弱みは何だと思いますか」「LIXILのイメージを教えてください」「扱ってみたい商材は何ですか」のような質問です。

    LIXILのホームページを良く読んで、会社や商品を十分理解しておいてください。あるいは、ショールームでLIXILの製品を確認することも良いでしょう。

    ■LIXILの志望順位と他社の応募状況を答えられるようにする

    志望順位については、迷わず第一志望ですと答えましょう。

    他社の応募状況を聞かれたら、LIXILと同じ住宅設備メーカーならば住宅設備業界に応募していますと答えてください。

    他社名を教えてほしいと聞かれたら、LIXILと同等の大手企業に応募中ならそれを答えてください。

    その他の業界なら「〇〇業界にも興味があり応募しています」くらいは答えてもいいです。

    この場合まったくの異業種であれば、なぜその業種に応募したのか答えられるようにしてください。

以上、LIXILの採用情報と面接攻略の考え方を説明しました。

面接は複数回行われ、自己PRと志望動機に関する様々な質問がなされることが予想されます。

また、さらに面接対策を完全にしたい就活生のために、キャリア育みファームでは必勝マニュアル「ベテラン面接官が教えるとっておきの就活面接必勝法」の販売も行っています。

本マニュアルの方法で自己分析を進めることで、ライバルから一歩抜け出した自己PRと志望動機を作成できます。詳細については、マニュアルのページをご覧ください。

面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】

LIXILは、住宅設備を通して人びとの住まいの夢を実現するために、先進的な技術と製品を開発、提供しています。

このようなLIXILの面接を攻略するためには、住宅設備業界を取り巻く環境を理解すること、住宅設備業界で働いたときの仕事の内容を理解しておくことが大切です。

ブログ記事「【2022年】住宅設備業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を読んでおいてください。

続いて、LIXILとはどのような会社なのかを理解することも面接準備には必須です。

LIXILの会社概要、企業理念など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

これら以外にもLIXILのホームページを隅から隅まで熟読することをお勧めします。

本記事の後半で面接を受けるにあたり必要と思われるLIXILの基本的な知識を簡単に紹介します。ぜひ読んでおいてください。

LIXILの面接攻略のまとめ【就活】

LIXILに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。面接ではどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

LIXILが求める人材は、「これまでの慣習や、今行っているやり方に捉われることなく、当事者意識を持って、意思決定や行動を取ることができる」「自分とは異なる視点や考え方を持つ相手に敬意を持ち、オープンかつ公平に意見交換ができる」「絶えず仕事のやり方を改善し、イノベーションを生み出すことができる」人です。

面接では学生時代に力を入れたことと、LIXILに関することの深掘りがあります。技術系はテーマを与えられて技術プレゼンがあります。

面接で自己PRをするときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 課題解決力と行動力、チームワーク力の三つの能力のうち二つを自分の中から探してアピールする
  • 技術系応募者は研究内容を語る

面接時に志望動機を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • なぜLIXILを選ぶのか明確に伝える
  • LIXILで希望するコースとその理由、そこでやってみたい仕事とその理由は何かを明確に伝える
  • LIXILの会社や商品に関することを答えられるようにする
  • LIXILの志望順位と他社の応募状況を答えられるようにする

面接を攻略するためには、まずは住宅設備業界を取り巻く環境を理解することと同時に、それらの業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

また、LIXILとはどのような会社なのかを理解することも面接準備には必須です。

LIXILの会社に関する知識など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

以下のリンクも参照ください。

LIXILを志望するときに知っておきたい社風

LIXILの面接を受けるにあたり知っておきたい社風について以下に記します。

  • 財形貯蓄、持株会、住宅費補助など福利厚生制度は他の大企業並みに一通り整えています。
  • 部署による違いはあるが、基本的に有給休暇やフレックスタイムは希望通り取得できます。残業管理も厳しくなり、残業時間は減少傾向にあります。

    営業部門は激務ではないが、いつも顧客から問い合わせの電話がくること、イベント参加のため休日出勤があることなど、ワークライフバランスは難しいです。

  • 実力主義で、特に営業部門は結果が全てという風潮があります。
  • 5社が合併してできた会社であり、会社全体のまとまりはまだまだです。部署ごとに部文化の違いがあります。
  • 社内の風通しは良いです。女性や外国籍の社員の活躍など多様性が進んでいます。
  • 育休や時短勤務が取得でき、在宅勤務は最大週4日まで取れますから、女性は働きやすいです。最近は女性管理職も増えてきました。

面接で語る志望動機をつくる際には、このような社風をよく知っておくことが大切です。

LIXILの会社概要

ここからはLIXILの会社概要を説明します。面接において志望動機を語る上で役に立ちます。

  • LIXILは、住宅設備業界においてパナソニックライフソリューションズに次ぐ売上高を誇っています。後述のように住宅設備メーカー5社が統合した企業のため、サッシやキッチン、バスルーム、衛生陶器など幅広い分野で強みを持ちます。
  • 株式会社LIXILは、2011年に国内の主要な建材・設備機器メーカー、トステム、INAX 、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアの5社が統合して誕生しました。

    LIXILの設立年は、トステムの設立年である1949年となっています。

  • 「LIXIL」の由来は、持株会社の旧社名の一部でもある「住生活」を「LIVING(住)」と「LIFE(生活)」に分割した上で、それぞれの頭文字2文字を「✕」でつないだ造語です。

    「LIVE(住)」と「LIFE(生活)」が中央で出会い、住生活の新しい可能性の「X」に重なる事で、期待に応える企業であることを表現しています。

  • LIXILの事業は、大きく3つあります。

    ウォーターテクノロジー事業は、水回り設備と、内外装タイルなどの開発や製品化を行っています。

    ハウジングテクノロジー事業は、窓や玄関ドア、エクステリア製品、インテリア建材などを手がけています。

    ビルディングテクノロジー事業は、非木造建物の建築前のコンサルティングからリサーチ、デザイン、施工、その後のメンテナンスまでのすべてに参画しています。

  • 2021年3月期の経営数字は次の通りです。

    資本金は、684億18百万円です。

    連結従業員数は、56,097人です。

    売上収益は、1兆3,783億円です。

    事業利益は、573億円です。

    最終利益は、330億円です。 

    セグメント別売上収益について、ウォーターテクノロジー7,838億円、ハウジングテクノロジー4,743億円、ビルディングテクノロジー934億円、住宅・サービス等466億円、連結調整△198億円です。

面接では、「LIXILの社名の由来を知っていますか」と質問がなされるかも知れませんので、覚えておくと良いです。

LIXILの企業理念

ここではLIXILの企業理念を紹介します。

グループ経営理念

LIXIL PURPOSE(存在意義)

MAKE BETTER HOMES A REALITY
FOR EVERYONE, EVERYWHERE

世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現

LIXIL BEHAVIORS(3つの行動)

DO THE RIGHT THING 正しいことをする

WORK WITH RESPECT 敬意を持って働く

EXPERIMENT AND LEARN 実験し、学ぶ

面接では、「LIXIL PURPOSE(存在意義)を知っていますか」と質問がなされることもありますので、覚えておきましょう。

参考リンク集

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