【23卒/22年転職】面接官が教える「東急リバブル」の面接対策

2022.02.16 更新
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大手不動産売買仲介会社である東急リバブルに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。応募者は事前にどのような面接の対策をしたらよいのでしょうか?

東急リバブルに入社を希望する人がぜひとも知っておきたい面接に関しての情報や、ノウハウというものがあります。

例えば東急リバブルの面接では、求める人材をよく理解して、自己PRにおいて特に課題解決力と行動力をアピールすることが重要です。

一方、面接で志望動機を語るためには、競合他社と比べてなぜ東急リバブルなのかを答えられなくてはいけません。

これら以外にも東急リバブルの面接を受けるにあたって大切なポイントがあります。

本ブログでは、面接官である筆者が、東急リバブルの採用情報とともに、面接で必ず訊かれる自己PRや志望動機の受け答えなどについてその対策を解説していきます。

さらに面接に臨むうえで必要な知識として、東急リバブルの会社に関する情報を載せています。

面接対策は、自己分析や企業研究の段階から既にはじまっています。

分析した結果を基に、就活生はエントリーシート、転職希望者は職務経歴書を作成し、一貫性をもたせて面接に繋げる必要があります。

就活中の学生や転職の希望者は、本ブログを読むことで自己分析・企業研究の段階からスムーズに選考・面接対策ができるようになります。

目次
  1. 東急リバブルの求める人材
  2. 東急リバブルの新卒採用情報について【就活】
  3. 面接攻略の考え方【就活】
  4. 面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】
  5. 東急リバブルの面接攻略のまとめ【就活】
  6. 東急リバブルの中途採用情報について【転職】
  7. 面接攻略の考え方【転職】
  8. 面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【転職】
  9. 東急リバブルの面接攻略のまとめ【転職】
  10. 東急リバブルを志望するときに知っておきたい社風
  11. 東急リバブルの会社概要
  12. 東急リバブルの戦略
  13. 参考リンク集

東急リバブルの求める人材

東急リバブルはどのような人材を求めているのでしょうか。

面接では求める人材を知っておくことが自己PRをするうえで必要です。

ホームページの会社情報にある社長の「ごあいさつ」には、以下の文章が載っています。

・・・お客様の大切な資産を取り扱う私たちは、信頼されるパートナーとして選ばれ続ける存在であるために、社員一人ひとりがお客様に真摯に向き合い、様々なご要望に対して最適な提案ができるプロフェッショナルになることを目指しています。・・・

また、キャリア採用情報の「よくあるご質問」では、求める人物像について以下のように答えています。

当社の採用活動では、人物像を重視した面接や試験を行なっています。経験・未経験は問わず、「能動的に考えて行動できるか」、「好奇心旺盛で挑戦に対して積極的か」、「達成志向で責任を持って仕事を全うできるか」を求める人物像として期待しています。

これらから、東急リバブルが求める人材とは、次のような人材です。

  • お客様から信頼されるパートナーとして選ばれる人
  • お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる人
  • 能動的に考えて行動できる人
  • 好奇心旺盛で積極的に挑戦できる人
  • 達成志向で責任を持って仕事を全うできる人

面接において自己PRを話すとき、求める人材像を知っておくことは大切です。覚えておくと良いでしょう。

東急リバブルの新卒採用情報について【就活】

はじめに東急リバブルの新卒採用情報について、以下に記します。

  1. 募集職種

    募集職種は、総合職と、賃貸職、一般職です。

    総合職は、地域別採用を行っており、基本的に地域内での異動となります。

    賃貸職、一般職は、転勤はありません。

  2. 選考フロー

    プレエントリー→エントリーシート→会社説明会→履歴書提出・WEB試験→面接(複数回)→最終選考(役員面接)→内々定

  3. エントリーシート(22年卒)

    自己PRに関すること

    • 強みについてご記入ください。(300文字以下)
    • 『学生時代に力を入れたことについて』教えてください。(500文字以下)

    志望動機に関すること

    • 東急リバブルへの志望理由をご記入ください。(300文字以下)
  4. 面接

    学生時代に頑張ったことの深掘りがあります。

    自己PRに関すること

    • 自己紹介してください
    • 高校の部活で大変だったこと
    • 学生時代に頑張ったことを教えてください
    • アルバイトは何をしていましたか(きっかけ、印象に残ったお客さまはどんな人)
    • 部活動は何をしていましたか
    • 強みは何ですか
    • ストレス耐性はありますか
    • 趣味は何ですか

    志望動機に関すること

    • なぜ不動産業界を、その中でなぜ不動産仲介を志望しますか
    • なぜ東急リバブルを志望しますか
    • なぜ不動産の営業を志望しますか
    • 営業職に対する印象はどうですか
    • 入社後のキャリアビジョンを教えてください
    • 他社の応募状況と東急リバブルの志望度合いを教えてください
  5. 採用人数   

    19年度入社実績 189名

    20年度入社実績 117名(総合職106名 賃貸職8名 一般職3名)

    21年度入社実績 前年並み

    22年度入社計画 前年並み

  6. 学歴フィルター

    東急リバブルは、地域別採用となっているため、各地域の大学を中心に採用しています。学歴フィルターはありません。

面接攻略の考え方【就活】

面接では自己PRと志望動機を必ず訊かれます。よってそれらの答えをあらかじめ準備する必要があります。

以下の自己PRと志望動機のヒントを参考にしてください。

  1. 面接時の自己PRのヒント

    ■自己PRでは、課題解決力と行動力を自分の中で探してアピールする

    東急リバブルは基本的に、課題解決力と行動力を求めていると考えます。

    上記の求める人材にあるように、東急リバブルは、「お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる」「能動的に考えて行動できる」「好奇心旺盛で積極的に挑戦できる」人を求めています。

    ここで、「お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる」は課題解決力を表しています。

    また、「能動的に考えて行動できる」「好奇心旺盛で積極的に挑戦できる」は、行動力を表しています。

    東急リバブルは、今後「売買仲介」を主軸に、「不動産ソリューション」「新築販売受託」「海外事業」「不動産開発」などの多様な事業領域とそのノウハウ、様々な情報を駆使して、不動産の価値を高め最適解を見つけ出す「不動産情報マルチバリュークリエーター」として、顧客をサポートすることをうたっています。

    このような経営を進めるなかで、まさに課題解決力と行動力のある人材を求めているのではないでしょうか。

    面接では、学生時代において最も力を入れたことを伝える中で、課題解決力と行動力をアピールしましょう。

    課題を発見し、既存の発想にとらわれずに新しい解決法を考え、解決のための計画づくりができ、実現のために粘り強く取り組む人というアピールです。

    力を入れたことは学業、クラブ活動、アルバイト、ボランティア活動などなんでも良いのです。

    最も力を入れたことは何か、困難だったことと困難を解決するために創意工夫してどのように粘り強く行動したか、その結果と自分が身につけたことを語ってください。

    但し、東急リバブルは採用するすべての人に課題解決力と行動力を求めているわけではありません。

    自分の最も伝えたい能力が他にあるなら、その能力を上手に説明してください。

    ■お客様から信頼される人柄であることを説明する

    上記の求める人材にあるように、東急リバブルは「お客様から信頼されるパートナーとして選ばれる」人も求めています。

    お客様から信頼を得るためには、お客様と真摯に向き合い、お客様の想いを実現するために誠実に行動できることではないでしょうか。

    面接では、人に対して誠実に対応出来ることをわかってもらえるエピソードを用意してください。

    具体的には、学生時代において最も力を入れたことを伝える中で、チームのメンバーやお客様とこのように誠実に接して信頼関係を築いていたというようなエピソードです。

    ■責任を持って仕事を全うできることを証明する

    東急リバブルは、「達成志向で責任を持って仕事を全うできる」人も求めています。

    責任を持って仕事を全うできることは、社会人として当然のことです。

    学生時代に最も力を入れたことで、諦めずに粘り強く行動して結果を出したことこそが、責任を持って仕事を全うできる証明となるでしょう。

  2. 面接時に志望動機を語るヒント

    ■なぜ不動産業界を選ぶのか明確に伝える

    不動産業界とは、土地、建物の売買や仲介を通じて、関係する人々の暮らしを豊かにする仕事です。1つの契約でも大きな金額が動きますので、世の中を動かしているという充実感が得られる仕事です。

    そのような不動産業界を選ぶ理由を面接で説明できるようにしましょう。

    そのためには、特に不動産仲介を主体とする会社について業務の理解を深めて、魅力を語れるようにしてください。

    ■なぜ東急リバブルを選ぶのか明確に伝える

    東急リバブルの事業内容、戦略などから感じたことをまとめてください。

    そのなかで、自分が共感できることが東急リバブルを選んだ志望動機になります。

    また、東急リバブルと競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    東急リバブルを志望する応募者は、不動産仲介の仕事に興味がある人だと思います。

    なので、東急リバブルに応募する学生は、三井不動産リアルティや住友不動産販売などの不動産仲介の会社とかけもち応募することが多いと思われます。

    たとえ東急リバブルが第一志望でなくても、競合他社と比較しなぜ東急リバブルなのかを、しっかり答えられなくてはなりません。

    そのためには、東急リバブルと競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    ■東急リバブルでなぜ総合職(賃貸職・一般職)を選んだか、その職種でやりたい仕事を、明確に伝える

    なぜその職種を希望するのかを訊かれたときは、「希望する理由」と同時に「その職種で将来やりたい仕事」「自分のどのような強みが仕事に活かせるか」について答えられるようにしてください。

    特に総合職について、初任配属部門は「売買仲介」部門となります。その後どのようなキャリアプランを描いているのか答えを準備してください。

    ■東急リバブルの志望順位、他社の応募状況を面接で答えられるようにする

    志望順位については、迷わず第一志望ですと答えましょう。

    他社の応募状況を聞かれたら、「不動産業界の会社に応募中です」程度は言ってもかまいません。

    他社名を教えてほしいと聞かれたら、東急リバブルと同等の大手企業に応募中ならそれを答えてください。

    不動産業界以外に応募中なら「〇〇業界にも興味があり応募しています」くらいは答えてもいいです。

    この場合はまったくの異業種であるので、なぜ応募したのか答えられるようにしてください。

以上、東急リバブルの採用状況と面接攻略の考え方を説明しました。特に面接は複数回行われ、自己PRと志望動機に関する様々な質問がなされることが予想されます。

また、さらに面接対策を完全にしたい就活生のために、キャリア育みファームでは必勝マニュアル「ベテラン面接官が教えるとっておきの就活面接必勝法」の販売も行っています。

本マニュアルの方法で自己分析を進めることで、ライバルから一歩抜け出した自己PRと志望動機を作成できます。詳細については、マニュアルのページをご覧ください。

面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】

東急リバブルは、東急不動産ホールディングス株式会社 の傘下で不動産仲介などを行う会社です。

このような東急リバブルの面接を攻略するためには、まずは不動産業界を取り巻く環境を理解することと、不動産業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

ブログ記事「【2022年】不動産業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を読んでおいてください。

続いて、東急リバブルとはどのような会社なのかを理解することも、面接準備には必須です。

東急リバブルの会社概要や事業内容、戦略など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

これら以外にも東急リバブルのホームページを隅から隅まで熟読することをお勧めします。

本記事の後半で面接を受けるにあたり必要と思われる東急リバブルの基本的な知識を簡単に紹介します。ぜひ読んでおいてください。

東急リバブルの面接攻略のまとめ【就活】

東急リバブルに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。面接ではどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

東急リバブルが採用したい人材は、「お客様から信頼されるパートナーとして選ばれる」「お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる」「能動的に考えて行動できる」「好奇心旺盛で積極的に挑戦できる」「達成志向で責任を持って仕事を全うできる」人です。

面接で自己PRをするときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 課題解決力と行動力を自分の中で探してアピールする
  • お客様から信頼される人柄であることを説明する
  • 責任を持って仕事を全うできることを証明する

面接で志望動機を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • なぜ不動産業界を選ぶのか明確に伝える
  • なぜ東急リバブルを選ぶのか明確に伝える
  • 東急リバブルでなぜ総合職(賃貸職・一般職)を選んだか、その職種でやりたい仕事を、明確に伝える
  • 東急リバブルの志望順位、他社の応募状況を面接で答えられるようにする

面接を攻略するためには、まずは不動産業界を取り巻く環境を理解することと、不動産業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

また、東急リバブルとはどのような会社なのかを理解することも、面接準備には必須です。

東急リバブルの会社に関する知識について、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

以下のリンクも参照ください。

東急リバブルの中途採用情報について【転職】

続いて東急リバブルの転職面接について解説していきます。

はじめに東急リバブルの既卒(中途)採用情報について、以下に記します。

  1. 募集職種

    東急リバブルは転職の希望者を対象とした中途採用を積極的に行っています。

    社内に必要な能力、スキルを持つ人が足りないと思われる職種を募集していますので、応募にあたっては即戦力としての経験や専門性が問われます。

    募集職種はその時々で変わっていくと思いますが、現時点でどのような職種を募集しているか、詳細は、東急リバブルのホームページにある「既卒採用情報」をご覧ください。

    ちなみに、2022年2月時点では、流通、SOL、関西、一般、賃貸、ウェルスアドバイザリー本部で募集しています。

  2. 選考フロー

    プレエントリー→エントリー→書類選考→適性検査・面接(複数回)→内定

  3. 面接

    面接では、求める人材にふさわしい人物かどうか、及び現職(前職)の職務内容について深掘りをすることで、応募者が東急リバブルで貢献できるかを探ります。

    自己PRに関すること

    • 現職(前職)の職務内容を説明してください
    • 尊敬する人は誰ですか

    志望動機に関すること

    • なぜ東急リバブルを志望しますか
    • 入社したらどのようにして実績を出しますか
    • 前職での経験をどのように活かせますか
    • 総合職は地方転勤があるけれど大丈夫ですか

    退職理由に関すること

    • なぜ現職(前職)を退職しますか

面接攻略の考え方【転職】

転職の面接では自己PRと志望動機、退職理由を必ず訊かれます。よってそれらの答えをあらかじめ準備をしてください。以下の自己PRと志望動機、退職理由のヒントを参考にしてください。

  1. 面接時の自己PRのヒント

    ■課題解決力と行動力を自分の中で探してアピールする

    東急リバブルは基本的に、課題解決力と行動力を求めていると考えます。

    上記の求める人材にあるように、東急リバブルは、「お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる」「能動的に考えて行動できる」「好奇心旺盛で積極的に挑戦できる」人を求めています。

    ここで、「お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる」は課題解決力を表しています。

    また、「能動的に考えて行動できる」「好奇心旺盛で積極的に挑戦できる」は、行動力を表しています。

    東急リバブルは、今後「売買仲介」を主軸に、「不動産ソリューション」「新築販売受託」「海外事業」「不動産開発」などの多様な事業領域とそのノウハウ、様々な情報を駆使して、不動産の価値を高め最適解を見つけ出す「不動産情報マルチバリュークリエーター」として、顧客をサポートすることをうたっています。

    このような経営を進めるなかで、まさに課題解決力と行動力のある人材を求めているのではないでしょうか。

    転職の面接では、現職(前職)において、応募書類だけでは説明しきれない仕事ぶりを説明してください。

    仕事の中で、課題を見つけ、課題解決のために自らが立てた対策と関係者を巻き込んで粘り強く遂行した経験を加えてください。

    さらに職務を遂行するさいに困難だったこと、困難をどのように乗り越えたか、その結果として、どのような成果を上げたかを伝えてください。

    最後に、東急リバブルで活かせる、身につけた知識やスキルを語ってください。

    もし上記の能力について乏しい場合は、自分の最も伝えたい能力について説明し、間接的にでも募集職種に役立つことを面接で伝えましょう。

    ■お客様から信頼される人柄であることを説明する

    上記の求める人材にあるように、東急リバブルは「お客様から信頼されるパートナーとして選ばれる」人も求めています。

    お客様から信頼を得るためには、お客様と真摯に向き合い、お客様の想いを実現するために誠実に行動できることではないでしょうか。

    面接では、現職(前職)の職務を遂行するなかで、一緒に働く仲間やお客様に対して、誠実に対応して信頼されたエピソードを用意してください。

    ■責任を持って仕事を全うできることを証明する

    東急リバブルは、「責任を持って仕事を全うできる」人も求めています。

    責任を持って仕事を全うできることは、社会人として当然のことです。

    現職(前職)での職務内容を説明するなかで、与えられた目標に対して、諦めずに粘り強く行動して結果を出したことで責任感を証明しましょう。

  2. 面接時に志望動機を語るヒント

    ■なぜ不動産業界を選ぶのか明確に伝える

    不動産業界とは、土地、建物の売買や仲介を通じて、関係する人々の暮らしを豊かにする仕事です。1つの契約でも大きな金額が動きますので、世の中を動かしているという充実感が得られる仕事です。

    そのような不動産業界を選ぶ理由を面接で説明できるようにしましょう。

    そのためには、特に不動産仲介を主体とする会社について業務の理解を深めて、魅力を語れるようにしてください。

    ■なぜ東急リバブルを選ぶのか明確に伝える

    東急リバブルの事業内容、戦略などから感じたことをまとめてください。

    そのなかで、自分が共感できることが東急リバブルを選んだ志望動機になります。

    また、東急リバブルと競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    東急リバブルを志望する応募者は、不動産仲介の仕事に興味がある人だと思います。

    なので、応募する人は、三井不動産リアルティや住友不動産販売など他の不動産仲介会社にも興味がある人が多いと思います。

    応募者は、それら不動産仲介の会社と比較し、なぜ東急リバブルなのか答えられるようにしてください。

    ■なぜ応募職種・部門を選んだか、そこでやりたい仕事を明確に伝える

    中途採用募集では、なぜその職種・部門に応募したのか、そこでやりたい仕事とその理由をしっかりと説明する必要があります。

    東急リバブルに中途採用で応募する理由は、現職(前職)で培った自分の経験や能力、スキルが活かせるからではないでしょうか。

    それには職務内容をわかりやすく説明することで、自分の経験や能力、スキルが東急リバブルで活かせることを伝えてください。

    また、応募職種の分野で注目している東急リバブルの商品やサービスと、なぜ注目しているかも話せるようにしておくとよいでしょう。

  3. 転職面接時に退職理由を語るヒント

    「なるほど、そのような前向きな理由があって退職したのですね」と面接官に思ってもらえる内容を説明しましょう。

    間違っても上司と合わないとか、給料が安いなどというネガティブな理由を言わないでください。

    例えば、現職(前職)では、自分の持つ能力、スキルをこれ以上向上させることが難しく、キャリアアップのために転職を考えたというような言い方です。

以上、東急リバブルの中途採用情報と転職の面接攻略の考え方を説明しました。

面接は複数回行われ、自己PRと志望動機、退職理由に関する様々な質問がなされることが予想されます。

また、さらに面接対策を完全にしたい転職希望者のために、キャリア育みファームでは必勝マニュアル「ベテラン面接官が教えるとっておきの転職面接必勝法」の販売も行っています。

本マニュアルの方法で自己分析を進めることで、ライバルから一歩抜け出した自己PRと志望動機を作成できます。詳細については、マニュアルのページをご覧ください。

面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【転職】

面接を攻略するためには、まずは不動産業界を取り巻く環境を理解することと、不動産業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

ブログ記事「【2022年】不動産業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を読んでおいてください。

続いて、東急リバブルとはどのような会社なのかを理解することも面接準備には必須です。

東急リバブルの会社概要や事業内容、戦略など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

これら以外にも東急リバブルのホームページを隅から隅まで熟読することをお勧めします。

本記事の後半で東急リバブルのホームページから得た東急リバブル基本的な知識を簡単に紹介します。面接を受けるにあたり必要と思われるので、ぜひ読んでおいてください。

東急リバブルの面接攻略のまとめ【転職】

東急リバブルに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。面接ではどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

東急リバブルが採用したい人材は、「お客様から信頼されるパートナーとして選ばれる」「お客様に真摯に向き合い、様々な要望に対して最適な提案ができる」「能動的に考えて行動できる」「好奇心旺盛で積極的に挑戦できる」「達成志向で責任を持って仕事を全うできる」人です。

面接では、求める人材にふさわしい人物かどうか、及び現職(前職)の職務内容について深掘りをすることで、応募者が東急リバブルで貢献できるかを探ります。

面接で自己PRをするときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 課題解決力と行動力を自分の中で探してアピールする
  • お客様から信頼される人柄であることを説明する
  • 責任を持って仕事を全うできることを証明する

面接で志望動機を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • なぜ不動産業界を選ぶのか明確に伝える
  • なぜ東急リバブルを選ぶのか明確に伝える
  • なぜ応募職種・部門を選んだか、そこでやりたい仕事を明確に伝える

面接で退職理由を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 面接官が納得できる前向きな退職理由を伝えられるようにする

また、東急リバブルとはどのような会社なのかを理解することも面接準備には必須です。

東急リバブルの会社に関する知識など、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

以下のリンクも参照ください。

東急リバブルを志望するときに知っておきたい社風

東急リバブルの面接を受けるにあたり知っておきたい社風について以下に記します。

  • 財形貯蓄、社員持株会があります。有給休暇は取りやすく、時差出勤制度があります。
  • 営業はお客さまの予定に合わせるため残業は多く、休日でも社用携帯には問い合わせが入ります。一般職の事務職について残業はほとんどありません。
  • 体育会系で、明るい人が多く活気があります。風通しもいいです。
  • 一般職の女性の事務職は結婚出産後も働きやすい環境にあります。
  • 目標値の達成率により賞与が変動します。昇進や昇格は実力主義ではあるものの、やや年功序列的な点もあります。

面接で語る志望動機をつくる際には、このような社風をよく知っておくことが大切です。

東急リバブルの会社概要

ここからは東急リバブルの会社概要を説明します。面接において志望動機を語る上で役に立ちます。

  • 東急リバブルは、東急不動産ホールディングスグループの不動産仲介事業をセグメントとした会社です。

    フロー型社会からストック型社会への環境変化を捉えて、顧客との接点をもとにしたストックからの事業機会を最大限に取り込む役割を担っています。

    東急不動産ホールディングスグループは人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げています。

  • 東急リバブルは1972年、東急不動産の100%子会社として、株式会社エリアサービスとして設立されます。

    1978年東急不動産地域サービス株式会社に商号変更し、1987年東急不動産近畿地域サービス株式会社と合併します。

    1988年東急リバブル株式会社に商号変更し、ブランド名も「リバブル」とします。

    2013年東急不動産ホールディングス株式会社が設立され、その完全子会社となります。

  • 東急リバブルの事業は、売買仲介、賃貸仲介、不動産ソリューション、新築販売受託、不動産開発と多角的に展開しています。不動産流通業界で初めて、取引いただいた顧客一人ひとりからの評価を公開しています。

    海外4か国(台湾・シンガポール・中国・アメリカ)に拠点を設けています。

  • 東急リバブルは、「売却保証システム」「リバブルあんしん仲介保証」、「アクティブ売却パッケージ」などといった今までにない革新的なサービスを開発し、不動産流通業全体の発展に貢献しています。
  • 2021年3月期の経営数字は次の通りです。

    資本金は、13億9,630万円です。

    従業員数は、単独で3,580人、連結で3,720人です。

    営業収益は、1,288億98百万円です。

    営業利益は、126億38百万円です。

    売買仲介取扱件数は、25,635件です。

面接では、「東急リバブルの革新的なサービスは何か知っていますか」と質問がなされるかも知れません。理解しておくと良いです。

東急リバブルの戦略

ここでは、東急リバブルの戦略について概要を紹介します。

  1. 人口減少が進展するなかで、不動産業界では新築需要は減少傾向

    このような環境下、従来の「スクラップ&ビルド」から「ストックの活用」として既存住宅の「リフォーム・リノベーション」をする需要の高まり

  2. 目指すべき将来ビジョンとして、3つの業界No.1を掲げる

    ■お客様評価No.1

    具体的な取り組み

    • 広報活動を強化して、認知度向上に向けたブランディング施策を実施
    • CSアンケート結果を社員の人事考課・評価へ反映
    • ホームページで顧客からの良い声も悪い声も公開

    ■事業競争力No.1

    具体的な取り組み

    • 売買仲介や賃貸仲介に留まらない多角的な事業展開
    • リバブルあんしん仲介保証・リバブル無料建物メンテナンスなど、他社にない先進的なサービスの開発
    • 効率的な営業体制をサポートする分業制の導入 
    • 新規出店継続による規模拡大

    ■働きがいNo.1

    具体的な取り組み

    • GPTW(Great Place To Work)調査の導入
    • 営業成績に見合った正当な評価賞与テーブルの設計
    • 時差出勤、テレワーク、IT環境整備による業務効率化推進
    • 社員の成長意欲をサポートするキャリアチャレンジ制度の導入
  3. 3つの業界No.1を循環

    東急リバブルには決まった商品がなく、唯一の商品は社員一人ひとり。なので、顧客に向けた社員の対応やサービスを高めることが顧客の評価につながる

    「働きがい」「事業競争力」「お客様評価」の3つの業界No.1を進めることで好循環をもたらして、会社経営に良い影響を与えることができる

面接で自己PRや志望動機を語るとき、東急リバブルの戦略を理解しておくことが大切です。

参考リンク集

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