【22卒】面接官が教える「JALスカイ」の面接対策

2021.02.27 更新
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※JALスカイは、2022年度入社の新卒採用活動を中止することになりました。(2021.2.25)

JALグループの空港運営会社であるJALスカイに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない採用の面接試験。応募者は事前にどのような面接の対策をしたらよいのでしょうか?

JALスカイに入社を希望する人がぜひとも知っておきたい面接に関しての情報や、ノウハウというものがあります。

例えばJALスカイの面接では、求める人材をよく理解して、自己PRにおいて特に行動力とチームワーク力をアピールすることが重要です。

一方、面接で志望動機を語るためには、競合他社と比べてなぜJALスカイなのか答えられなくてはいけません。

志望するコース・部門を選んだ理由と、そこでやりたいことも明確に伝えてください。

これら以外にもJALスカイの面接を受けるにあたって大切なポイントがあります。

本ブログでは、面接官である筆者が、JALスカイの採用情報とともに、面接で必ず訊かれる自己PRや志望動機の受け答えなどについてその対策を解説していきます。

さらに面接に臨むうえで必要な知識として、JALスカイの会社に関する情報を載せています。

面接対策は、自己分析や企業研究の段階から既にはじまっています。

分析した結果を基にエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げる必要があります。

就活中の学生は、本ブログを読むことで自己分析・企業研究の段階からスムーズに選考・面接対策ができるようになります。

目次
  1. JALスカイの求める人材
  2. JALスカイの新卒採用情報について【就活】
  3. 面接攻略の考え方【就活】
  4. 面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】
  5. JALスカイの面接攻略のまとめ【就活】
  6. JALスカイを志望するときに知っておきたい社風
  7. JALスカイの会社概要
  8. JALグループ企業理念
  9. JALフィロソフィ
  10. JALスカイ経営目標
  11. 参考リンク集

JALスカイの求める人材

JALスカイはどのような人材を求めているのでしょうか。

面接では求める人材を知っておくことが自己PRをするうえで必要です。

JALスカイのホームページにある新卒採用情報には求める人財像が次のように明記されています。

・・・私たちJALスカイは、仲間と協力し安全と定時運航を守ること、そしてお客さまに感動していただけるようなサービスを提供することを喜びとし、それを力に変えて働いています。

「さまざまな事柄にも果敢にチャレンジし、前向きに成長したい」そう考えるあなたの力がJALスカイには必要です。

またJALスカイは、JALグループの一員としてこのミッションを達成するために「JALグループの求める人財像」に共感でき、JALグループ企業理念の実現に向けた行動をおこせる方を求めています。

この文章にあるJALグループの求める人財像は、次の内容となっています。

感謝の心をもって、謙虚に学ぶ

果敢に挑戦し、最後までやり遂げる

プロ意識をもつ

採算意識をもつ

多文化を尊重し、適応する

仲間と共に働く

お客さまに心を尽くす

以上から、JALスカイの求める人材は次のような人材と考えます。

  • 仲間と協力し安全と定時運航を守ることができるプロ意識を持つ人
  • お客さまに感動していただけるようなサービスを提供する人
  • さまざまな事柄にも果敢にチャレンジし、前向きに成長する人
  • 仕事をするうえで採算意識を持つ人

求める人財像を理解し、面接での自己PRに結び付けてください。

JALスカイの新卒採用情報について【就活】

はじめにJALの新卒採用情報についての概要を以下に記します。

  1. 募集職種   

    募集職種は、グローバルフィールドコース(総合職)、 メインベースコース(一般職・旅客サービス部門)、メインベースコース(一般職・ステーションオペレーション部門)の3つです。

    • グローバルフィールドコースは、入社時に旅客サービス、ステーションオペレーション双方の業務を経験します。

      その後JALグループ国内外空港や間接部門などを経験しながら、将来的に羽田・成田の両基幹空港や国内外の空港・運航管理部門の中核を担える人財としての活躍が期待されるコースです。

    • メインベースコースは入社時に羽田・成田のいずれかの空港に配属され、旅客サービスまたはステーションオペレーションの実務のプロフェッショナルを目指します。

      本人の意欲や適性に応じ経験を重ねて、将来的には羽田・成田の両基幹空港などでのマネジメントレベルとしての活躍が期待されるコースです。

      メインベースコースの担当部門は選考を通じて決定されます。

  2. 選考フロー   

    コース別の選考フローは以下のようになっています。

    • グローバルフィールドコース   

      プレエントリー→エントリーシート→書類選考→一次試験(テストセンター/適性検査)→二次試験(グループ面接)→三次選考(個人面接)→最終試験(個人面接)

    • メインベースコース  

      プレエントリー→エントリーシート→書類選考→一次試験(テストセンター/適性検査)→二次試験(グループ面接)→最終試験(個人面接)

  3. エントリーシート(20年卒)   

    エントリーシートの主な質問は次のようなものです。

    グローバルフィールドコース

    自己PRに関すること

    • あなたが人生において最も大切にしていきたいことは何ですか。その理由もあわせて教えてください。
    • 学生時代に最も力を入れて取り組んだことと、どのように取り組んだかを教えてください。また、その経験から何を得ましたか。

    志望動機に関すること

    • JALスカイのグローバルフィールドコースを希望する理由を教えてください。
    • 今後、JALグループが発展・繁栄していくためには、何が必要だと思いますか。
    • グローバルフィールドコースとして何を実現したいか、具体的に教えてください。

    メインベースコース

    自己PRに関すること

    • 学生時代に最も力を入れて取り組んだことと、どのように取り組んだかを教えてください。また、その経験から何を得ましたか。
    • (自分を一番表すスナップ写真を貼付)貼付したスナップ写真について説明してください。
    • スポーツ・趣味・特技
    • 自由記述

    志望動機に関すること

    • JALスカイのメインベースコースを志望する理由を記入してください。
    • JALスカイで実現したいことを記入してください。また、実現するために必要だと思うことを教えてください。
  4. 面接   

    学生時代に力を入れたこと、チームワーク、志望動機の深掘りがあります。

    自己PRに関すること

    • 自己紹介してください
    • 学校で学んだこと、好きな教科は何ですか、仕事で活かせることは何ですか
    • 生きるうえで大切にしている考え方は何ですか
    • 学生時代に力を入れたことは何ですか、困難だったこと、困難をどのように乗り越えましたか、学んだことは何ですか
    • 社会人になって大切にしたいことは何ですか
    • アルバイトは何をやりましたか、どのような接客を心がけましたか、活かせるものは?
    • チームワークで大切なことは何ですか
    • 最近楽しかったこと、悲しかったことは何ですか
    • 友人が落ち込んでいるときどうしますか
    • ストレス発散法は何ですか
    • 最近の気になるニュースはありますか
    • 海外経験はありますか
    • 趣味は何ですか

    志望動機に関すること

    • なぜJALスカイを志望しますか
    • なぜグローバルフィールド(メインベース)コース、旅客サービス(ステーションオペレーション)部門を志望しますか
    • 旅客サービスはどのような仕事と思いますか、そこで活かせる強みは何ですか
    • 入社したらやりたい仕事は何ですか
    • JALフィロソフィについて知っていますか
    • 印象に残っている良いサービスはありますか
    • 他社の選考状況を教えてください
  5. 採用人数   

    19年度入社実績 388人(男性8人 女性380人)

    20年度入社実績 378人

    21年度採用計画 中止

  6. 学歴フィルター  

    JALスカイは、特にメインベースコースにおいて全国の大学、短大、専門学校から採用しています。学歴フィルターはありません。

面接攻略の考え方【就活】

面接では自己PRと志望動機に関することを必ず訊かれます。

よってそれらの答えをあらかじめ準備する必要があります。

以下の自己PRと志望動機のヒントを参考にしてください。

  1. 面接時の自己PRのヒント

    ■行動力とチームワーク力を自分の中で探してアピールする

    JALスカイは基本的に、特に行動力とチームワーク力を求めていると考えられます。

    上記の求める人材にあるように、JALスカイは「さまざまな事柄にも果敢にチャレンジし、前向きに成長する」「仲間と協力し安全と定時運航を守ることができるプロ意識を持つ」人を求めています。

    ここで、「さまざまな事柄にも果敢にチャレンジ」は行動力を、「仲間と協力し安全と定時運航を守る」は、チームワーク力を表しています。

    ホームページの代表者メッセージで「最新テクノロジーに操られず、柔軟に取り入れた上で人間のチカラで勝負していく、活気溢れる会社でありたい」と語っています。

    このような会社をつくるためにも行動力とチームワーク力を必要としているのではないでしょうか。

    面接では、学生時代において最も力を入れて取り組んだことと、なぜ取り組んだのかその理由を説明してください。

    力を入れたことは勉強、クラブ活動、アルバイト、ボランティア活動などなんでも良いです。

    そのさい、目標達成に向けてどのような困難があり、それをどのように乗り越えて、どのような成果をあげたかも説明できるようにしてください。

    またゼミや部活、クラブ活動などで、自分が請け負った役割と、目標達成のためにメンバーをどのように巻き込んだか、メンバーの意見を尊重するなかで、どのように自分の考えを理解してもらったかなど、チームの中での円満な人間関係に努力したエピソードを探し出して、語ってください。

    但し、JALスカイは採用するすべての人に行動力とチームワーク力を求めているわけではありません。

    自分の最も伝えたい能力が他にあるなら、面接でその能力を上手に説明してください。

    ■「お客さまに感動していただけるようなサービスを提供できる」ことをアピールする

    旅客サービス部門は、空港で飛行機を利用するお客様と最初に接するいわば最前線の仕事です。このときのお客様に接する対応がその会社のイメージに大きく影響します。

    よって、「お客さまに感動していただけるようなサービスを提供できる」ことを証明するエピソードを用意してください。

    具体的には、アルバイトでお客様にこのように接して、喜ばれたというようなエピソードなどです。

    また、面接においても明るく元気そうな雰囲気を醸し出してください。

    ■英語力をアピールする

    英語力は入社前に必須としていませんが、「英検2級・TOEIC550点以上が望ましい」とされています。

    その他に中国語や韓国語など他の言語や、手話もできると役に立つとされています。

    英語力や他の言語に自信があればアピールしましょう。

  2. 面接時に志望動機を語るヒント

    ■なぜJALスカイを志望するのか明確に伝える

    JALスカイを志望する人は、航空会社に興味がある人であり、JALスカイと並行してJALや他の航空会社に応募する人が多いことと思います。

    仮にJALスカイが第一志望でなくても、競合他社と比較しなぜJALスカイなのかを、面接で質問されたときにしっかり答えられなくてはなりません。

    そのためには、JALスカイと競合他社のホームページをしっかり読んでその違いを知っておいてください。

    またJALのホームページを覗いてJALグループの「企業理念」や「JALフィロソフィ」を理解してください。

    その他JALスカイやJALのホームページから感じたことをまとめてください。そのなかで、自分の共感できることがJALスカイを選んだ志望動機となります。

    ■なぜそのコース、部門を志望するのか、そこでやりたいことは何か明確に伝える

    JALスカイは、グローバルフィールドコース(総合職)、 メインベースコース(一般職・旅客サービス部門)、メインベースコース(一般職・ステーションオペレーション部門)の3つを募集しています。

    なので、そのコース、部門を選んだ理由と、そこでやりたいことを面接でしっかりと説明できなければなりません。

    併せて、やりたいことで活かせる自分の経験、能力やスキルをアピールしてください。

    ■JALスカイの志望順位、他社の応募状況を答えられるようにする

    志望順位については、迷わず「第一志望です。」と答えましょう。

    他社の応募状況を聞かれたら、航空会社や空港の旅客サービス会社志望なら他社の名前を出しても構わないと思います。

    それ以外なら「〇〇業界にも興味があり応募しています。」くらいは答えてもいいです。

    この場合、まったくの異業種である場合は、なぜそうなのか答えられるようにしてください。

    注意すべきは、特にライバルのANAエアポートサービスとの違いや、そのなかでなぜJALスカイを選ぶのかを面接で質問されたときに、上手に説明できることです。(2022年卒採用について、ANAグループは大幅圧縮となっています)

以上、JALスカイの採用情報と面接攻略の考え方を説明しました。

特に面接は複数回行われ、自己PRと志望動機に関する様々な質問がなされることが予想されます。

また、さらに面接対策を完全にしたい就活生のために、キャリア育みファームでは必勝マニュアル「ベテラン面接官が教えるとっておきの就活面接必勝法」の販売も行っています。

本マニュアルの方法で自己分析を進めることで、ライバルから一歩抜け出した自己PRと志望動機を作成できます。詳細については、マニュアルのページをご覧ください。

面接を攻略するために知っておきたい基本的な知識【就活】

面接を攻略するためには、航空業界を取り巻く環境を理解することと、航空業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

ブログ記事「【2021年】航空業界に応募する時の面接で役に立つ基礎知識」を読んでおいてください。

続いて、JALスカイとはどのような会社なのかを理解することも面接準備には必須です。

JALスカイの会社概要、JALのホームページにあるJALグループ企業理念、JALフィロソフィなど、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

これら以外にもJALスカイやJALのホームページを隅から隅まで熟読することをお勧めします。

本記事の後半で面接を受けるにあたり必要と思われるJALスカイの基本的な知識を簡単に紹介します。ぜひ読んでおいてください。

JALスカイの面接攻略のまとめ【就活】

JALスカイに入社を希望する人が、必ず通過しなければならない面接試験。

面接ではどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

JALスカイが採用したい人材は、次のような人です。

  • 仲間と協力し安全と定時運航を守ることができるプロ意識を持つ人
  • お客さまに感動していただけるようなサービスを提供する人
  • さまざまな事柄にも果敢にチャレンジし、前向きに成長する人
  • 仕事をするうえで採算意識を持つ人

面接では、学生時代に力を入れたこと、チームワーク、志望動機の深掘りがあります。

面接で自己PRをするときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 行動力とチームワーク力を自分の中で探してアピールする
  • 「お客さまに感動していただけるようなサービスを提供できる」ことをアピールする。
  • 英語力をアピールする

面接で志望動機を伝えるときのポイントとしては、以下があげられます。

  • なぜJALスカイを志望するのか明確に伝える
  • なぜそのコース、部門を志望するのか、そこでやりたいことは何か明確に伝える
  • JALスカイの志望順位、他社の応募状況を答えられるようにする

面接を攻略するためには、まずは航空業界を取り巻く環境を理解することと、航空業界で働いたときの仕事の内容も理解しておくことが大切です。

また、JALスカイやJALはどのような会社なのか理解することも面接準備には必須です。

JALスカイやJALの会社に関する知識について、面接での受け答えのためにぜひとも知っておいてください。

以下のリンクも参照ください。

JALスカイを志望するときに知っておきたい社風

ここでは、JALスカイはどのような社風なのか、面接を受けるにあたり知っておきたい情報を載せます。

  • 飛行機には無料または格安で乗れます。空港内のサービスも割引価格で利用できます。寮も比較的きれいで寮費も安いです。
  • 有給休暇は繁忙期は取得できず、閑散期でも4日以上連続取得の場合は抽選なのでプライベートな予定が立てづらいところがあります。
  • 年功序列で古い日本的企業の体質を持っており、この体質を打破しようとする取り組みがあります。
  • 社員は基本的に優しいので人間関係は良好です。顧客第一、チームワークで仕事をする風土があります。
  • 多くの女性は産休を取得して復帰します。妊娠中は希望に応じてシフト変更などを配慮してもらえます。

    短時間勤務もでき、空港内託児所もあり、女性が働きやすい会社です。女性の管理職も多いです。

  • JALフィロソフィー教育が年4回行われます。このときJALグループ各社の社員との交流が図られ、JALグループで働いていることを再認識します。

面接で語る志望動機を作る際、社風をよく知っていることが大切です。

JALスカイの会社概要

JALスカイの会社概要について説明します。

  • JALスカイはJALグループの空港運営会社であり、東京国際空港(羽田)及び成田国際空港でJALグループの航空会社とJALが受託する外国航空会社のグランドハンドリングを請け負っています。
  • JALスカイは、1982年設立のJALスカイサービスが前身です。  

    2009年JALスカイサービスと、JALスカイ東京、JALウェィブが統合し、JALスカイが誕生しました。

  • JALスカイの経営数字は次の通りです。  

    資本金は1億円です。

    従業員は、2,904名です。(2018年7月)

    JAL(日本航空)の100%子会社です。

面接前には、会社概要をしっかり知っておくことが大切です。

JALグループ企業理念

JALグループの企業理念とはどのようなものでしょうか。

以下にJALグループの企業理念を載せますので理解しておきましょう。

JALグループ企業理念

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、

一、お客さまに最高のサービスを提供します。

一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

公明正大で、大義名分のある高い目的を掲げ、これを全社員で共有することで、目的に向かって全社員が一体感をもって力を合わせていくことができると考えています。

JALグループ企業理念は次のように解説されています。

JALグループに集う社員が「JALで働いてよかった」と思えるような企業を目指さなければお客様に最高のサービスを提供できないし、企業価値を高めて社会に貢献できません。

そのような考えから「全社員の物心両面の幸福を追求する」と掲げています。

従って、経済的な安定や豊かさに加えて、仕事に対する誇り、働きがい、生きがいといった心の豊かさを求めていくとともに、一致団結し、お客様に最高のサービスを提供できるよう必死の努力をしていかねばなりません。

「お客さまに最高のサービスを提供する」とは、安全を大前提とし、世界一の定時性、快適性、利便性を提供することです。

「企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献する」とは、全社員が採算意識と不屈不撓(ふくつふとう=決してあきらめず、くじけない)の精神を持って、公明正大な方法で努力を重ねて利益を上げ、株主配当、納税、社会貢献等を行うことにより社会の一員として責任を果たすことです。

JALグループは、企業理念を経営の目的、基本としJALフィロソフィの実践を通じて実現を目指します。

面接では、JALグループの企業理念について質問されることがあるかも知れません。また志望動機をつくるときにも参考になります。

JALフィロソフィ

JALフィロソフィは、JALのサービスや商品に携わる全員がもつべき意識・価値観・考え方であり、次のような内容です。

第1部 すばらしい人生を送るために

第1章 成功方程式(人生・仕事の方程式)

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

第2章 正しい考え方をもつ

人間として何が正しいかで判断する

美しい心をもつ

常に謙虚に素直な心で

常に明るく前向きに

小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり

土俵の真ん中で相撲をとる

ものごとをシンプルにとらえる

対極をあわせもつ

第3章 熱意をもって地味な努力を続ける

真面目に一生懸命仕事に打ち込む

地味な努力を積み重ねる

有意注意で仕事にあたる

自ら燃える

パーフェクトを目指す

第4章 能力は必ず進歩する

能力は必ず進歩する

第2部 すばらしいJALとなるために

第1章 一人ひとりがJAL

一人ひとりがJAL

本音でぶつかれ

率先垂範する

渦の中心になれ

尊い命をお預かりする仕事

感謝の気持ちをもつ

お客さま視点を貫く

第2章 採算意識を高める

売上を最大に、経費を最小に

採算意識を高める

公明正大に利益を追求する

正しい数字をもとに経営を行う

第3章 心をひとつにする

最高のバトンタッチ

ベクトルを合わせる

現場主義に徹する

実力主義に徹する

第4章 燃える集団になる

強い持続した願望をもつ

成功するまであきらめない

有言実行でことにあたる

真の勇気をもつ

第5章 常に創造する

昨日よりは今日、今日よりは明日

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

見えてくるまで考え抜く

スピード感をもって決断し行動する

果敢に挑戦する

高い目標をもつ

面接では、JALフィロソフィについて質問がなされています。

また知っておくと志望動機をつくるときにも参考になります。理解しておきましょう。

JALスカイ経営目標

JALスカイの経営目標は、以下の内容となっています。

  1. 世界一の基本品質の追求
  2. 採算性(効率性)の追求
  3. 空港運営を支える人財の育成・輩出

面接では「JALスカイの経営目標を知っていますか」と質問されるかも知れません。覚えておきましょう。

参考リンク集

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