【就活】インターンシップで 動きやすい服装と指定されたら?

2022.06.04 更新
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インターンシップに参加したとき、企業から「動きやすい服装」で来るように指定されることがあります。

インターンシップで 「動きやすい服装」とはどのような服装でしょうか?

「動きやすい服装」を整える上で、気をつけたいことについても知りたいものです。

本ブログでは、男女別にインターンシップで 動きやすい服装と指定されたときの対応を解説します。

就活は、インターンシップから始まり、面接を経て、自分の活躍できる企業へ内定することがゴールです。本サイトを読みこなすことで、就活の選考・面接対策に自信が持てるようになります。

目次
  1. インターンシップで 「動きやすい服装」とは
  2. インターンシップで 「動きやすい服装」:男性の場合
  3. インターンシップで 「動きやすい服装」:女性の場合
  4. 「動きやすい服装」を整える上で気をつけたいこと
  5. 企業から服装について特に指定がない場合
  6. まとめ

インターンシップで 「動きやすい服装」とは

インターンシップでは、企業から「動きやすい服装」で来るように指定されることがありますが、なぜ企業はそのような指定をするのか探ってみます。

「動きやすい服装」とは、1日中座学を受けるのではなく、動き回ることを前提としたインターンシップを予定しているということです。

なので、リクルートスーツでは動きにくい、何かの作業でスーツが汚れる可能性があるということと考えられますから、スーツは避けてください。

動きやすい服装というと、思い浮かべるのは普段着のTシャツやジーンズですが、インターンシップは就活の一環でありビジネスマナーに沿った対応が望まれます。

企業のインターンシップの場であることを考えると、「動きやすい服装」とは、ビジネスカジュアルが適しています。

ビジネスカジュアルは「企業の訪問にも適したカジュアルな服装」です。

一方、ビジネスカジュアルと似たものにオフィスカジュアルがあります。オフィスカジュアルとは、「社内で来客があっても適する服装」であり、「仕事をする上で最低限の礼儀を保った職場での服装」と言えます。

「動きやすい服装」と指定されたときは、ビジネスカジュアルとしてください。

インターンシップに参加する企業のホームページから社員の服装をチェックして参考とすることも良いでしょう。

ですが、社員の服装があまりにもカジュアル過ぎる場合は注意が必要です。同じ服装でも、学生がすると良い印象を与えないこともあります。

ホームページは参考程度に、学生らしい控えめな服装を心がけるようにしましょう。

どうしても不安なときは、企業に「動きやすい服装とはどのような服装でしょうか?」と直接問い合わせることもできますが、そのようなことも判断できない学生なのかと思われることもありますから、避けたほうが無難です。

インターンシップの基本は就労体験であり、企業で社員と一緒に働く場面もあります。学生とはいえ、社会人としてビジネスシーンに相応しい服装や態度で接することは大切です。

インターンシップで 「動きやすい服装」:男性の場合

インターンシップで 男性の「動きやすい服装」とはどのようなものでしょうか。

男性のビジネスカジュアルは、ジャケットとパンツ、襟付きシャツを基本とします。

  • ジャケットは、黒、ネイビー、グレーのような落ち着いた色とします。  リクルートスーツのジャケットを着用することは避けましょう。

    冬場はカーディガンの着用も可能です。身体に合ったサイズで落ち着いた色のものを選んでください。

  • パンツは、黒、紺、グレー、ベージュのチノパンとします。

    パンツは足首が見えないフルレングスを選びます。丈の短いパンツはビジネスシーンにはNGです。

  • シャツは、長袖で、襟付きの白や薄いブルーの無地としてください。

    Tシャツはラフ過ぎるので避けましょう。

  • 靴は、先が尖りすぎていない革製品とし、運動靴やスニーカーは、ビジネスシーンにそぐわないために避けてください。

以上のような、インターンシップで 「動きやすい服装」に心がけてください。

インターンシップで 「動きやすい服装」:女性の場合

一方、インターンシップで 女性の「動きやすい服装」とはどのようなものでしょうか。

女性のビジネスカジュアルは、ジャケットとスカート又はパンツ、トップスが基本です。

  • ジャケットは、黒、ネイビー、グレーのような落ち着いた色とします。

    ジャケットは夏のインターンシップの冷房対策にもなります。

    冬場はカーディガンの着用も可能です。身体に合ったサイズで落ち着いた色のものを選んでください。

  • ボトムスは、黒、ブラウン、グレー、ベージュで、スカートでもパンツでもOKです。

    特に作業中心ならばパンツが動きやすいです。

    スカートは立っているときひざが隠れる程度の長さとします。

    パンツの場合は、スキニーのようにピッタリとしすぎたものではなく、チノパンがお勧めです。

  • トップスは白、パステルカラーとします。シャツでも襟付きのブラウス、カットソーどれでもOKです。
  • ストッキングの色は、肌の色に近いベージュとします。

    スカートとパンツのどちらを選ぶにしても、必ずストッキングを着用します。

    ストッキングが伝線したときの対策として、バッグに予備を用意しておきましょう。

  • 靴は黒やブラウン、ベージュのパンプスとし、サンダルやミュールはNGです。

    ヒールは歩きやすさとフォーマルさを意識して低いものとしてください。

女性についても、インターンシップでは、以上のような「動きやすい服装」を心がけてください。

「動きやすい服装」を整える上で気をつけたいこと

ここでは、インターンシップで 「動きやすい服装」を整える上で気をつけたいことを説明します。

  • 清潔感のある服装とします。

    インターンシップでは、おしゃれに気を使うのではなく、学生らしい清潔感のある服装を心掛けましょう。

    「動きやすい服装」を指定された場合は、ジャケットを脱いで作業を行う可能性もあります。

    シャツの襟に汚れがあることや、シワが目立つようでは印象が良くありません。また、靴をあらかじめ拭いて汚れがないようにしてください。

    また、ジャケットにフケや髪の毛が付着していないかチェックして、事前にブラシなどで取っておきましょう。

  • ビジネスシーンにふさわしい服装とします。

    インターンシップといえどもビジネスシーンの一つと見做して、他人に不快な印象を与えない服装とします。

    ジーンズやスパッツ、レースが目立つブラウス、露出度の高いトップス、ミニスカートは避けてください。

    サンダルや、ハイヒール、スニーカーも禁止です。

    アクセサリーや一目でブランド物とわかるような服は避けたほうがいいです。派手なメイクや強すぎる香水は、「ここは、インターンシップなのだけれど」と、他の学生と比較して違和感を持たれてしまいます。

企業から服装について特に指定がない場合

インターンシップに参加するとき、「動きやすい服装」といった服装について特に指定がない場合は、スーツを着用します。

ビジネスシーンではスーツを着ることが一般的だからです。

また、「服装自由」あるいは「私服可」と指定された場合にはスーツでも私服でもかまわないと考えてしまいがちですが、インターンシップの初日にはスーツ着用が無難です。

インターン初日の参加者の服装が私服多数であったり、担当者から、2日目以降は私服でOKと伝えられたりしたらビジネスカジュアルを着用しましょう。

まとめ

インターンシップに参加したとき、企業から「動きやすい服装」で来るように指定されたときのことを考えてみます。

企業のインターンシップの場であることを考えると、「動きやすい服装」とは、ビジネスカジュアルが適しています。

男性のビジネスカジュアルは、ジャケットとパンツ、襟付きシャツを基本とします。

女性のビジネスカジュアルは、ジャケットとスカート又はパンツ、トップスが基本です。

インターンシップで 「動きやすい服装」とする上で気をつけたいことは、「清潔感のある服装」及び「ビジネスシーンにふさわしい服装」ということです。

インターンシップに参加するとき、「動きやすい服装」といった服装について特に指定がない場合は、スーツを着用します。

以上、男女別にインターンシップで 動きやすい服装と指定されたときの対応を解説しました。

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