【就活】リュックはNG?知っておきたいカバンの知識

2024.02.16 更新
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就活をするうえでカバンは必須アイテムですが、普段使い慣れているリュックを使うのか、ビジネスバッグを就活用に購入するのか悩む人は多いようです。

就活でリュックを使用することはNGと言われていますが、就活でリュックが好ましくない理由や、就活に適したカバンとは、どのようなものか知りたいものです。

一方で、それでも就活でリュックを使いたいときどうするか、についても考えてみます。

本ブログは、就活でリュックが使えるかを含め、知っておきたいカバンの知識を解説します。

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目次
  1. 就活でリュックは使えるか
  2. 就活でリュックが好ましくない理由
  3. 就活に適したカバンはどのようなものか
  4. それでも就活にリュックを使用したいとき
  5. まとめ

就活でリュックは使えるか

就活でリュックは使って良いのでしょうか。

社会人でもスーツ姿でリュックを背負う人を見かけますから、就活でリュックを使用しても問題ないように感じる学生もいるかも知れません。

ですが、就活でリュックは一般的に好ましくないとされているために、リュックを使うことは避けて別のカバンを購入する方が無難でしょう。

就活でリュックが好ましくない理由

それでは就活でリュックが好ましくない理由はどこにあるのでしょうか。

  • リュックはビジネスシーンにふさわしくない

    リュックがNGな一番の理由は、リュックはカジュアルシーンに使用するもので、ビジネスシーンには向かないからです。

    スーツを着用した場合のカバンは、ビジネスバックが似合いますが、リュックは何となく変と思われてしまいます。

    その逆を想像するとわかりますが、ジーンズの上にパーカーやジャンバーを着ていて、手に黒いビジネスバッグを持っているようなものです。

    会社説明会や面接もビジネスシーンの一種ですから、リュックは似合わないのです。

    スーツにリュックを使用するとTPOをわきまえない人と思われ、ビジネスルールやマナーを守れないと思われるリスクがあります。就活では、なるべくリスクは減らすことが望ましいです。

    一方、面接を受けるときにリュックが問題なら、リュックを控室に置いて手ぶらで面接を受ければ良いのではと考える人もいます。

    この場合、面接官にはわかりませんが、控室に出入りする採用担当者にはわかりますので、やはり印象は良くありません。

また、リュックを会社説明会や面接などで使用した場合に、次のような好ましくない影響もでてきます。

  • 会社説明会ではリュックを机の脇に置くと人が通りにくい

    会社説明会ではカバンを机の脇に立てて置くことがありますが、リュックはビジネスバッグと比べて大きくてかさばるため、横の通路を人が通りにくくなり迷惑をかけることになります。

  • 面接会場に入室したとき、リュックの扱いに困る

    面接会場にノックして入室し、椅子に座るまでのリュックの扱いに困ります。

    面接官から見てリュックを背中に背負って入室するのも違和感がありますし、さりとてリュックを手に持っての入室も同様に違和感があります。

  • 面接では、リュックを椅子の脇に立てておくことができない

    面接で椅子に座ったとき、ビジネスバッグは椅子の脇に立てて置くことができますが、リュックは立たないので寝かせておくしかありませんので、だらしないように見えてしまいます。

  • リュックを背負うとスーツが痛む

    スーツを着てリュックを背負うと、スーツとリュックがこすれてスーツが傷みます。

    リクルートスーツは、就活時期においてほぼ毎日着用しますので、リュックを背負うと傷みが目立つようになるかも知れません。

    おまけに特に夏場など汗をかきやすくなり、またしわができやすくなりますので見た目も良くありません。

就活に適したカバンはどのようなものか

就活に適したカバンは、目立たないビジネスバッグです。

  • 色は黒で無地のビジネスバッグをお勧めします。

    リクルートスタイルはどの学生も同じようなもので、せめてカバンの色くらいは目立たせたいと思う人もいるかも知れませんが、ほとんどの学生が選ぶ黒色が無難です。

  • 高価なものではなく、本革バッグである必要はありません。あまり高価なバッグだと学生にふさわしくないとマイナス評価をされるかも知れません。

    雨や汚れにも強い、ナイロン素材や合成皮革素材を選びましょう。

    キャンパス生地は少しカジュアルな印象となりますので避けたほうがいいです。

  • 床に置いたとき自立するビジネスバッグを選んでください。自立しないと、椅子や机に寄りかからせることになりスマートさに欠け、見た目も良くありません。
  • A4サイズのファイルが入る大きさのビジネスバッグにしましょう。

    会社パンフレットや資料、履歴書やエントリーシートなどが収納できる容量のあるカバンを選んでください。

    できれば筆記具や手帳など小物が整頓できる、内部に仕切りのあるカバンが使いやすく便利です。

    外側にポケットがあると、スマホやハンカチなどすぐに取り出したいものを収納出来てなお便利です。

  • 女子学生については、「トート型」とも呼ばれる、ショルダータイプのバッグが主流で使いやすいといえます。これですと合同説明会などで立ちながらメモができるし、雨の日も便利です。  

これらのようなカバンをリュックの代わりに使用してください。

それでも就活にリュックを使用したいとき

それでも日常使いなれているリュックを就活で使いたいときはどうすれば良いのでしょうか。

  1. 就活でリュックを使ってもかまわないケースもある
    • アパレル業界で、私服で面接を受けるように指定される場合は、ファッションセンスを見られるために、服装に合わせたリュックでもかまわないでしょう。

      IT企業やベンチャー企業、マスコミなど自由な雰囲気の企業では服装自体も自由であり、そのような企業で、私服で面接可となっていれば、バッグはリュックでも気にしないと考えられます。

      もちろんそのような企業の面接で、ビジネスカジュアルを着用する場合は、ビジネスバッグ使用が適しています。

    • その他の業界では、私服で面接可となっている場合ビジネスカジュアルを想定しています。ジャケット着用が基本であり、ビジネスバッグを使用したほうが良いでしょう。
  2. リュックより3WAYバッグを使用する

    どうしてもリュックのようにカバンを背中に背負って面接に行きたい学生は、3WAYバッグを使用することを検討してください。

    3WAYバッグは、文字通り手さげかばん、リュックサック、ショルダーバッグと3通りの使い方ができるものです。

    基本は黒無地です。素材もやはりナイロンや合成皮革がオススメです

    ですが、3WAYバッグだからといって、リュックスタイルのまま会社説明会や面接に行くことはNGです。それではリュックと同じように見られてしまいます。

    移動中はリュックで、会社説明会や面接会場に入るときは手で持ちましょう。

まとめ

就活をするうえでカバンは必須アイテムですが、リュックを含めたカバンの使用について考えてみます。

就活でリュックを使うことは一般的に好ましくないとされています。

就活でリュックを使わないのは次の理由があります。

  • そもそもリュックはビジネスシーンにふさわしくない
  • 会社説明会ではリュックを机の脇に置くと人が通りにくい
  • 面接会場に入室したとき、リュックの取り扱いに迷う
  • 面接では、リュックを椅子の脇に立てておくことができない
  • リュックを背負うとスーツが痛む

就活に適したカバンは、目立たないビジネスバッグです。

  • 色は黒で無地のビジネスバッグとする
  • 高価なものではなく、雨や汚れにも強い、ナイロン素材や合成皮革素材を選ぶ
  • 床に置いたとき自立するビジネスバッグとする
  • A4サイズのファイルが入る大きさのビジネスバッグにする
  • 女子学生は、ショルダータイプのバッグが主流

それでも日常使いなれているリュックを就活で使いたいときは次の点を考慮してください。

  • 就活でリュックを使っても気にしない業界や企業があり、その場合はリュックでもかまわない
  • リュックより3WAYバッグを使用する

以上、就活でリュックが使えるかを含め、知っておきたいカバンの知識を解説しました。

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