【就活】バイトもサークルもしてない人が就活を乗り切るには

2024.02.28 更新
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バイトもサークルもしてないけれど、就活を無事に乗り切ることができるか不安な学生が多いようです。

バイトもサークルもしてない人は、就活で不利でしょうか?

就活でバイトやサークル活動を訊かれる理由は何でしょうか?

バイトもサークルもしてないときの答え方や、気をつけたいことを知りたいものです。

本ブログは、バイトもサークルもしてない学生が就活を乗り切るためのコツを解説します。

就活では、自己分析や企業研究した結果を基に履歴書やエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。

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目次
  1. バイトもサークルもしてない学生は、就活で不利なのか
  2. 就活でバイトやサークル活動を訊かれる理由は
  3. 就活でバイトもサークルもしてないときの答え方
  4. 就活でバイトもサークルもしてないときの答え方で気をつけたいこと
  5. まとめ

バイトもサークルもしてない学生は、就活で不利なのか

バイトもサークルもしてない学生は、就活で不利なのでしょうか。

結論的には、バイトもサークルもしてないからといって就活で不利になることはありません。

後述するように、採用担当者や面接官が知りたいことは、学生時代に力を入れたことは何かであり、その一環としてバイトやサークルを訊いているわけだからです。

バイトやサークルをしていない学生でも、ゼミやボランティア、趣味などで力を入れたことのアピールができれば問題ありません。

就活でバイトやサークル活動を訊かれる理由は

就活ではバイトやサークルについて、エントリーシートに記入することや、面接で訊かれることがあります。

このとき、バイトもサークルもしてない人はどうしたら良いでしょうか。

就活でバイトやサークル活動を訊かれるのは、次のような理由があります。

  • 学生時代に力を入れたことは何かについて知りたい

    ガクチカは、就活の定番です。ガクチカを知るために、学生の大多数が経験しているバイトやサークル活動の内容を質問しているわけです。

    もちろんガクチカは人によってそれぞれですから、バイトもサークルもしてない場合は、他のアピールできるものがあれば、それを伝えればかまいません。

  • バイトやサークルを行うなかで経験したこと、学んだことを知りたい

    バイトやサークルを漫然としていたのと、何かの目標を持って努力していたのでは、同じ期間やっていても会社の評価は全く異なります。

    目標を持って努力した、困難な課題を解決した経験や、そこから学んだこと、成長したことを企業は知りたいと考えています。

    これについても、他のガクチカでアピールできるものがあればかまいません。

  • 組織のなかでの人間関係を知りたい

    会社は、一人だけで仕事をするわけではなく、関係する多くの社員の協力関係がなければ成り立ちません。

    そのため、応募者がバイトやサークルといった組織のなかでどのような役割を果たし、協力をし合っていたかを知ることで、入社後の人間関係を想像します。

    この場合、バイトやサークルでのリーダーや部長などといった役職を重視しているわけではなく、あくまで組織の目標を達成するための行動をみていますから間違えないでください。

    これについても、ゼミやボランティアなど、他のガクチカでアピールできるものがあれば問題ありません。

就活でバイトもサークルもしてないときの答え方

就活でバイトもサークルもしてないとき、エントリーシートの質問でどのように記入したら良いでしょうか。また、面接でなぜやっていないのか質問されたとき、どのように答えたら良いでしょうか。

  • バイトもサークルもしてないとき、エントリーシートの質問の答え方

    エントリーシートでアルバイトやサークル活動の記入欄があるときは、正直に「やっていない」ことを記入しましょう。

    企業が質問する理由は、学生時代に力を入れたことを知りたいとからです。バイトもサークルもしてないとき、他にガクチカがあればそちらを紹介してください。

    「アルバイト(サークル活動)をしていませんでしたが、研究室での○○活動に力を入れていました」のような書き方です。

    注意することとして、バイトもサークルもしてない場合に、記入欄を空欄とすることです。

    空欄では、記入忘れと思われることがあります。また、入社への意欲が薄いのではと思われることもありますから、必ず記入してください。

  • バイトもサークルもしてないとき、面接での質問の答え方

    就活の面接では、アルバイトやサークル活動について、質問されることがあります。この場合は、くどくどと言い訳めいたことを言わずに、正直に「やっていない」ことと、それ以外で力を入れたことを伝えます。

    「アルバイト(サークル活動)をしていませんでしたが、○○の資格取得に力を入れていました」のように簡潔に答えましょう。

    このように答えることで、バイトやサークル活動をしていない理由と、代わりに力を入れたことがわかりますから、話題の中心はバイト・サークル活動ではなく、資格取得に移っていきます。

    注意することは、面接官の質問はあくまでバイトやサークル活動であり、他のガクチカではありませんから、資格取得の内容について最初から詳しく説明する必要がないことです。

    面接官から資格取得について深掘りされたなら、そのための努力や学んだことを話すようにしましょう。

就活でバイトもサークルもしてないときの答え方で気をつけたいこと

ここでは、就活でバイトもサークルもしてないときの答え方で気をつけたいことを説明します。

  • バイトもサークルもしてないときの理由は、前向きなものとする

    バイトもサークルもしてないことは正直に伝える必要がありますが、その理由を問われたときは、前向きな回答とします。

    「疲れるから何もやりたくない」「人間関係が苦手である」「練習しても上達しそうにない」「活動量が多くて、自分の時間が持てない」といったネガティブな理由では、「採用しても仕事がきついと感じたら直ぐに退職してしまうのではないか」という不安を企業は感じてしまいます。

    就活の面接で、バイトもサークルもしてない理由を聞かれたときは、「バイトやサークルよりも力を入れたいことがある」というような説明をするのが、面接官に納得されやすい回答です。

    例えば、次のような言い方です。

    • ゼミ(研究室)の研究に専念したかった
    • ボランティア活動に生きがいを見出した
    • 専門性を身につけるために資格取得を目指した
    • 趣味の○○に熱中していた

    このように、前向きな内容を説明することが望ましい回答です。

  • 面接でバイトもサークルもしてない理由を訊かれたとき、感情を表さない

    面接でバイトもサークルもしてない理由を訊かれると、とがめられているように感じてムッとすることや、しゅんとなったりするような感情を表してしまうと印象が良くありません。

    バイトもサークルもしてない理由を訊く理由は、応募者の人間性を知りたいからです。冷静に対応すれば問題はありません。

  • 嘘をつかない

    自分を良く見せようと、バイトもサークルもしてないにも関わらず、していたことにしたい気持ちはわかります。

    ですが、面接で深掘りされたとき、嘘をついていると、どうしても話す内容が薄くなることや、バイト・サークルへの熱意を感じない話し方になってしまいます。

    また、嘘をついていると自覚すると、どうしてもバレることを恐れて、態度に出てしまうことになりがちです。

    面接官の目を見て話すことができなくて、目線を逸らしてしまうのです。

    そうすると、面接官には「嘘をついているかも知れない」と疑われる可能性が高くなるでしょう。

    嘘を見破られるとその段階で大きなマイナスとなりますから、決して嘘をつかないでください。

まとめ

バイトもサークルもしてない人が就活を乗り切るためのコツを考えてみました。

バイトもサークルもしてないからといって就活で不利になることはありません。

バイトやサークルをしていない人でも、他の活動で力を入れたことのアピールができれば問題ありません。

就活でバイトやサークル活動を訊かれるのは、次のような3つの理由があります。

  • 学生時代に力を入れたことは何かについて知りたい
  • バイトやサークルを行うなかで経験したこと、学んだことを知りたい
  • 組織のなかでの人間関係を知りたい

就活でバイトもサークルもしてないときの答え方は次の通りです。

  • エントリーシートでアルバイトやサークル活動の記入欄があるときは、正直に「やっていない」ことを記入して、他にガクチカがあればそちらを紹介してください。
  • 就活の面接で、アルバイトやサークル活動について質問された場合は、くどくどと言い訳めいたことを言わずに、正直に「やっていない」ことと、それ以外で力を入れたことを伝えます。

就活でバイトもサークルもしてないときの答え方で気をつけたいことは次の3つです。

  • バイトもサークルもしてないときの理由は、前向きなものとする
  • 面接でバイトもサークルもしてない理由を訊かれたとき、感情を表さない
  • 嘘をつかない

以上、バイトもサークルもしてない人が就活を乗り切るためのコツを解説しました。

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