【就活・転職】どうする!提出後に気づいた履歴書の記入漏れ

2022.08.24 更新
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履歴書を応募先に提出後、記入漏れに気づいてどうしたものかと悩むことがあります。

履歴書の記入漏れに気づいたときは、どのような対応をすれば良いでしょうか?

そもそも履歴書の記入漏れを防ぐためにはどうしたら良いでしょうか?

本ブログは、提出後に気づいた履歴書の記入漏れについて解説します。

就活や転職活動では、自己分析や企業研究した結果を基に応募書類を作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。

本サイトを読みこなすことで、就活や転職活動の選考・面接対策に自信が持てるようになります。

目次
  1. 履歴書の記入漏れに気づいたときの対応
  2. 履歴書の記入漏れを防ぐために
  3. まとめ

履歴書の記入漏れに気づいたときの対応

履歴書の記入漏れに気づいたときの対応は、気づくタイミングにより異なります。

  • 企業に履歴書を郵送して、直ぐに気づいたとき

    直ちに採用担当者に電話してお詫びするとともに、記入漏れの箇所を説明しましょう。

    訂正した履歴書を再送するか、あるいは提出した履歴書のままとするかについては、採用担当者の指示に従ってください。

    採用担当者と連絡なしに、書き直した履歴書を郵送すると、事情がわからない採用担当者が不信感を持つ恐れもありますから避けてください。

    この段階で記入漏れを連絡できれば、「注意力が足りない」と思われますが、単純なミスとして受け入れられるかも知れません。

  • 企業に履歴書を郵送して、数日後に気づいたとき

    この場合も気づいたら直ぐに採用担当者に電話してお詫びするとともに、記入漏れの箇所を説明しましょう。

    採用担当者と連絡なしに、書き直した履歴書・職務経歴書を郵送すると、採用担当者が不信感を持つ恐れもありますから避けてください。

    履歴書を提出して数日が経てば、ひょっとして採用担当者が書類選考を終えているかも知れません。

    その場合は、採用担当者は記入漏れがわかっていることが考えられます。履歴書の記入漏れは、その内容にもよりますが、マイナス評価となるでしょう。

    書類選考を終えていれば、①記入漏れがあっても筆記試験や面接などの次の段階に進むか、②記入漏れなのか、別の理由かわかりませんが、不合格となるケースの2通りあります。

    不合格の場合はきっぱりあきらめるしかありません。

    運よく未だ書類選考がされていないならば、訂正した履歴書を再送するか、あるいは提出した履歴書のままとするかについては、採用担当者の指示に従ってください。

  • 面接直前に気づいたとき

    履歴書の記入漏れがあっても、会社は不問として面接まで進むこともあります。

    面接直前に気づいたときは、面接時に訂正した履歴書を持参して採用担当者にお詫びと、訂正箇所を説明しましょう。

    面接時に新たな履歴書を提出する場合でも、事前に採用担当者へ連絡が必要です。電話で面接時に書き直した履歴書・職務経歴書を提出することを伝えてください。(提出不要と言われることもありますが、このときは指示に従ってください)

    面接では、オリジナルの履歴書を使用するか、訂正したものを使用するかわかりませんが、丁寧にお詫びして、使い方は任せるしかありません。

    もし面接でオリジナルの履歴書を使用する場合は、冒頭で記入漏れがあったことを伝えてお詫びしましょう。

履歴書の記入漏れを防ぐために

続いて履歴書の記入漏れを防ぐためにどうするか探ってみます。

  • パソコンで下書きを作成する

    履歴書は、いきなり記入する前にパソコンで下書きをすれば、その段階で記入漏れをチェックして、修正することができます。

    また、複数応募の場合でも、下書きしたデータを応募先に応じて書き直すことができますから便利です。

  • 履歴書を書きあげた後で、声を出して読んでみる

    履歴書を自分でチェックするとき、文章を目で追うだけでは記入漏れを防ぐことができないかも知れません。

    目で見て、声を出すことで記入漏れや誤字・脱字を発見しやすくなります。

  • 家族や知人にチェックしてもらう

    記入漏れや誤字・脱字は、第三者にチェックしてもらうと発見できる可能性が高くなります。

    自分では見過ごしやすいエラーを、初めて見る人は発見しやすいものです。

    実際に印字したものをチェックしてもらうことを勧めます。PC画面で読むとうっかり見逃すことが多いです。

  • 特に職歴の記入漏れに注意する

    電話番号や、Eメール、資格などは、見直しすることで記入漏れを見つけやすいものですが、転職希望者で職歴が多い場合は、漏れを見逃してしまうことがあります。

    仮に、職歴の漏れが、内定後にわかった場合は経歴詐称となってしまい、内定取り消しもありえます。

    そのような最悪の事態にならないように、職歴の多い人は細心の注意を払って履歴書に記入しましょう。

まとめ

就活や転職活動の履歴書について、企業に提出後、記入漏れに気づくことがあります。

履歴書の記入漏れに気づいたときの対応は、気づくタイミングにより異なります。

  • 企業に履歴書を郵送して直ぐに気づいたときは、採用担当者に電話してお詫びするとともに、記入漏れの箇所を説明し、会社の指示に従いましょう。
  • 企業に履歴書を郵送して、数日後に気づいたときも、直ちに電話してお詫びするとともに、記入漏れの箇所を説明し、会社の指示に従いましょう。

    このとき、書類選考が既に終わっている場合は、①記入漏れがあっても面接に進むか、②記入漏れなのか別の理由かわかりませんが、不合格の2通りあります。

    不合格の場合はきっぱりあきらめるしかありません。

  • 面接直前に気づいたときは、面接時に訂正した履歴書を持参して採用担当者にお詫びと、訂正箇所を説明しましょう。

履歴書の記入漏れを防ぐための方法として、次の3つがあります。

  • 履歴書を書きあげた後で、声を出して読んでみる
  • 家族や知人にチェックしてもらう、その際印字したものがよい
  • 特に職歴の記入漏れに注意する

以上、提出後に気づいた履歴書の記入漏れをどうするか解説しました。

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