【就活】就活やインターンシップで交通費の領収書と宛名は?

2024.03.30 更新
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就活やインターンシップで、交通費が支給される場合の領収書や宛名はどうすれば良いか悩む学生は多いようです。

就活やインターンシップで交通費は支給されるでしょうか?

就活やインターンシップで交通費の領収書はどうしたらもらえるでしょうか。宛名の書き方はどうでしょうか?

その他、就活やインターンシップの交通費の領収書について気をつけたいことを知りたいものです。

本ブログは、就活やインターンシップで交通費の領収書と宛名はどうすれば良いかなどを解説します。

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目次
  1. 就活やインターンシップで交通費は支給されるか
  2. 就活やインターンシップで交通費の領収書のもらい方
  3. 就活やインターンシップで交通費の領収書をもらうときの宛名の書き方
  4. 就活やインターンシップの交通費の領収書について気をつけたいこと
  5. まとめ

就活やインターンシップで交通費は支給されるか

就活やインターンシップで交通費の領収書や宛名について考える前に、交通費は支給されるかを探ってみます。

  1. 交通費支給の基準

    就活やインターンシップで、交通費の支給についての基準は企業ごとに異なります。

    就活やインターンシップで交通費の支給に関して特に何も明言しない場合は、支給されないと考えたほうが良いです。

    また、交通費を支給する場合でも、企業の対応はさまざまです。

    例えば、

    • 会社説明会の参加では交通費を支給しない
    • 書類選考を通過して面接に呼ばれるときは、交通費を支給する
    • 二次面接以降は交通費を支給する
    • ○万円までの交通費は支給する
    • ○千円以上の交通費は支給する

    といったような対応です。交通費の支給基準がわからなければ、応募先に確認すると良いでしょう。

  2. 企業が就活やインターンシップで交通費を支給してくれる理由

    企業が応募者の交通費を負担してくれる理由は、2つあります。

    • 優秀な人材に選考やインターンシップを受けてほしい

      企業は優秀な人材に選考・インターンシップを受けてほしいと考えています。ですが、遠方から選考に来てもらおうとするとき、多額の交通費がかかるとそれだけで応募を断念するかも知れません。

      ですから、交通費を支給することで選考への参加を促しているわけです。

    • 学生にお金の負担をかけさせたくない

      そもそも学生は勉強することが本分であり、アルバイトをしてもそれほど収入を得ているわけではありません。

      選考やインターンシップは会社が学生に来てもらうことで成り立っていますから、開催会場に来るまでの交通費を負担するのは当たり前であるという認識で支給します。

就活やインターンシップで交通費の領収書のもらい方

就活やインターンシップで交通費の領収書のもらい方を説明します。

  1. 就活やインターンシップで交通費の領収書が必要・不要の区分

    就活やインターンシップで交通費を支給されることが明記されている場合は、所定の交通費精算書に経路や運賃を記入し、受領印を押して提出し、精算することが一般的です。

    このとき、領収書の提出が記載されていない場合でも、かかった交通費を証明するために領収書はもらっておきましょう。

    ですが、少額の交通費は領収書の提出が不要なことがあります。

    どの交通手段ならば交通費がもらえるか領収書が必要か、企業によりまちまちですから、わからなければ応募先に問合わせてみると良いです。

    以下は、交通費の領収書が必要・不要の一般的な区分です。

    • 領収書が必要な交通機関:新幹線、飛行機、高速バス、タクシー

      高額なため、領収書が必要となります。

    • 領収書が不要なことがある交通機関:バス、近距離の電車など

      これらは比較的金額が少ないため交通費の精算において領収書が不要なことが多いです。

  2. 交通費の領収書が必要な交通機関

    新幹線、飛行機、高速バス、タクシーなどを利用した場合は、領収書の提出が必要となります。

    応募先によっては、領収書ではなくレシートでもOKの場合もありますが、領収書と指定するところもあります。不明の場合は、領収書をもらっておいたほうが無難です。

    新幹線の領収書

    就活やインターンシップで新幹線を利用したときの領収書は、券売機とみどりの窓口の2ヵ所で入手できます。

    • 券売機では、チケットを購入するさいに、領収書の発行ボタンを押すことで手に入れることができます。仮に取り忘れた場合は、みどりの窓口で発行してもらうことができます。領収書を忘れたことを説明し、発行してもらいましょう。
    • みどりの窓口でチケットを発券してもらうときには、領収書が必要であることを伝えてください。
    • 新幹線は普通車とグリーン車がありますが、グリーン車の料金は支給されないので注意してください。

    飛行機の領収書

    就活やインターンシップで飛行機を利用した場合の領収書は、当日ならば空港の自動チェックイン機や購入機、航空券発券カウンターで対応してもらうことができます。

    また、インターネット予約購入時にも領収書を手に入れることができます。

    一方、JALやANA、スカイマークといった主要航空会社は、ホームページで領収書表示サービスを行っています。予約番号やマイレージ会員番号があれば、領収書を表示できます。

    • 自動チェックイン機では、チェックインをすると、領収書ボタンが表示されますので、それを押せば領収書がもらえます。
    • 航空券発券カウンターでは、チケットの発券と一緒に領収書を受け取りましょう。
    • 事前にインターネットで予約購入するさいは、クレジットカード決済後に領収書を印刷できる画面がホームページ上に表示されます。コンビニ決済を選択したときは、「受領書」が領収書がわりになります。

    高速バスの領収書

    就活やインターンシップで高速バスを利用した場合の領収書は、切符売り場や、バス車内で対応してもらうことができます。

    また、インターネット予約購入時にも領収書を手に入れることができます。

    • 切符売り場の窓口で、乗車券の購入時に領収書の発行をしてもらえます。切符売り場の窓口がないバス乗り場では、運転手が車内で領収書を発行してくれます。

      事前に切符を購入する場合、支払い方法によっては領収書の発行処理が異なります。

    • インターネットの高速バスサイトからチケットを予約手配する場合は、クレジットカード決済が完了したら領収書を印刷できるページがホームページ上に表示されます。

      コンビニ決済を選択したときは、支払い時に領収書の発行が可能です。

  3. 交通費の領収書が不要なことがある交通機関

    一般的に、路線バスや電車などの公共交通機関の運賃について、証明書となる領収書は発行されません。ですが、絶対に不可能ではなく、バス会社などによっては領収書の発行に対応してくれる場合もあります。

    また、SuicaやICOCAなどの交通系ICカードを利用する場合は、駅の発券機で領収書を印字すれば、それまでに乗車した区間の金額が印刷された紙が入手できます。ラインマーカーなどで該当の区間に目印をつけることで、交通費の証明になります。

就活やインターンシップで交通費の領収書をもらうときの宛名の書き方

就活やインターンシップで交通費の領収書をもらうときの宛名の書き方にはルールがあります。

社会人となって出張で交通費を支給されたときも、精算のために領収書が必要となってきます。宛名の書き方を覚えておくと良いでしょう。

  • 領収書の宛名は企業の指示に従う

    領収書の宛名は企業の経理規定に基づき、指示のある場合があります。そのさいは指示に従いましょう。

    企業の指示が特にない場合で、どうしたら良いか気になる人は採用担当者に連絡して確認してもかまいません。

  • 領収書の宛名は会社名を書いてもらう

    宛名の書き方として、「空欄」「上様」「本人の名前」「会社名」があります。

    「空欄」「上様」は、誰が支払ったか不明のため、経費として認められませんから避けてください。

    「本人の名前」は、その費用が就活のためなのか不明のためにNGです。

    企業の指示が特にない場合は、「会社名」を記入することが基本です。領収書の宛名は実際に交通費の代金を支払うのが誰かで決まります。就活の交通費は会社が支払いますから宛名は会社名となります。

    より正確を期すならば、領収書の宛名に「会社名」、「ただし書き」として「◯◯(個人名)の交通費として」と書いてもらえば問題ありません。

    このとき会社名は○○株式会社とか株式会社○○のように正式名称として、(株)○○のような略称は避けてください。

就活やインターンシップの交通費の領収書について気をつけたいこと

就活やインターンシップの交通費の領収書で気をつけたいことがあります。

  • チケットは往復分を購入する

    チケットは往復分を購入して領収書に金額を記入すると、1枚にまとめることができます。

    往復のチケットは片道より安くなること以外に、行きと帰りの2枚の領収書を精算するよりも、1枚のほうが事務処理の手間がいくらか楽になることがその理由です。

    就活やインターンシップでは同時に数十人からそれ以上の交通費の精算をしなければならないために、往復分のチケットを購入することをお勧めします。

  • 交通費精算書にて精算する

    就活やインターンシップの交通費は、会社指定の「交通費精算書」で精算することが一般的です。

    交通費の精算書は、提出年月日、氏名、日付、経路、利用交通機関、金額、領収書の有無などを記載するようになっています。

    これらについて的確に記入できるように領収書を含めて準備しておきましょう。

  • 印鑑を用意しておく

    交通費の精算では、受領印が必要となる場合がありますから、選考への参加の際は印鑑を必ず持参しましょう。

まとめ

就活やインターンシップで交通費の領収書と宛名はどうすれば良いかなどを考えてみます。

就活やインターンシップで、交通費の支給についての基準は企業ごとに異なります。交通費の支給に関して特に何も明言しない場合は、支給されないと考えたほうが良いです。

また、交通費を支給する場合でも、企業の対応はさまざまです。

企業が応募者の交通費を負担してくれる理由は、次の2つです。

  • 優秀な人材に選考やインターンシップを受けてほしい
  • 学生にお金の負担をかけさせたくない

就活やインターンシップで交通費を支給されることが明記されている場合は、所定の交通費精算書に経路や運賃を記入し、受領印を押して提出し、精算することが一般的です。

このとき、領収書の提出が記載されていない場合でも、かかった交通費を証明するために領収書はもらっておきましょう。

ですが、少額の交通費は領収書の提出が不要なことがあります。

どの交通手段ならば交通費がもらえるか領収書が必要か、企業によりまちまちですから、わからなければ応募先に問合わせてみると良いです。

交通費の領収書が必要な交通機関は、新幹線、飛行機、高速バスです。高額なため、領収書が必要となります。なお、タクシーは認められないと考えた方が良いです。

領収書が不要なことがある交通機関は、バス、近距離の電車などです。これらは比較的金額が少ないため交通費の精算において領収書が不要なことが多いです。

就活やインターンシップで交通費の領収書をもらうときの宛名は、企業の指示に従うことが基本です。通常は会社名を書いてもらいます。

就活やインターンシップの交通費の領収書で宛名以外にも気をつけたいことが次の3つあります。

  • チケットは往復分を購入する
  • 交通費精算書にて精算する
  • 印鑑を用意しておく

以上、就活やインターンシップで交通費の領収書と宛名はどうすれば良いかなどを解説しました。

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