【就活・転職】ワーホリ経験した!履歴書の正しい書き方は?

2022.07.27 更新
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就活や転職活動の履歴書で、ワーホリ経験の書き方について悩む人が多いものです。

履歴書にはワーホリ経験を書いたほうが良いでしょうか?

履歴書にワーホリ経験を記入するさいの学歴・職歴の書き方や、アピールの仕方がわかりません。

本ブログは、履歴書におけるワーホリ経験の正しい書き方とアピールの仕方を解説します。

就活や転職活動では、自己分析や企業研究した結果を基に応募書類を作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。

本サイトを読みこなすことで、就活や転職活動の選考・面接対策に自信が持てるようになります。

目次
  1. ワーホリとは何か
  2. 履歴書にはワーホリ経験を書いたほうが良いか
  3. 履歴書のワーホリ経験の正しい書き方
  4. 履歴書でワーホリ経験をアピールするには
  5. まとめ

ワーホリとは何か

ワーホリとは、ワーキングホリデーの通称ですが、18歳~30歳の青年を対象に2国間の協定に基づき、休暇目的の入国及び滞在期間中の旅行・就労を認める制度をいいます。

ワーホリの目的は、滞在国の文化や生活を体験し、互いに交流をすることで理解を深めていくことです。日本は2022年1月現在26ヶ国と協定を結んでいます。

相手国によって滞在できる期間は異なりますが、原則1年間、国によっては最長3年間海外で暮らすことができます。

このようなワーホリ経験の、履歴書への書き方について以下に探ってみます。

履歴書にはワーホリ経験を書いたほうが良いか

ワーホリは、原則1年間海外に居住しています。ワーホリにより就活生ならば1年間休学したことになりますし、転職活動をしている人は1年間の空白期間が生じてしまいます。

なので、履歴書の学歴・職歴にワーホリ経験を書いておかないと、採用担当者や面接官にはなぜ空白期間が生じたのかわかりません。

そのようなことがないように、履歴書の職歴にはしっかりとワーホリ経験を記載しておきましょう。

履歴書のワーホリ経験の正しい書き方

履歴書のワーホリ経験の正しい書き方について、就活と転職活動の場合について説明します。

  • 就活の場合のワーホリ経験の書き方

    就活の場合は、休学してワーホリに行ったとき、学歴欄にワーホリ経験を書きます。

    令和〇年4月 ○○大学○○学部○○学科 入学
    令和〇年〇月 ○○大学○○学部○○学科 休学
           ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアへ1年滞在するために休学
           (令和〇年〇月まで)
    令和〇年3月 ○○大学○○学部○○学科 卒業見込み

  • 転職活動の場合のワーホリ経験の書き方

    転職活動の場合は、会社を退職してワーホリに行った場合に職歴欄にワーホリ経験を書きます。

    令和〇年4月 ○○株式会社 入社
    令和〇年〇月 ○○株式会社 一身上の都合により退職
    令和〇年〇月 ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアへ1年滞在
           (令和〇年〇月まで)

履歴書でワーホリ経験をアピールするには

ワーホリ経験は、正式な就業経験ではないですが、相手国で働いていた仕事内容が応募する企業の職種に役に立つものであれば、自己PRや志望動機として書きましょう。

また、海外で生活した貴重な経験をアピールすることもできます。

現地での生活で大変だったことは何か、それをどのように乗り越えたのか、価値観の異なる現地の人との円滑なコミュニケーションの取り方などを伝えてください。

そしてその困難から得たことを、会社でどのように活かせるかを具体的に説明すると説得力が増します。

あるいは、身についた語学力を自己PRや特技欄に書くこともできます。

このように工夫次第では、履歴書でワーホリ経験をアピールすることができます。

まとめ

就活や転職活動で提出する履歴書における、ワーホリ経験の書き方と、アピールの仕方について考えてみました。

ワーホリは、原則1年間海外に居住しています。ワーホリにより就活生は1年間休学したことになりますし、転職活動をしている人は1年間の空白期間が生じてしまいます。

そのようなことがないように、履歴書の学歴・職歴にはしっかりとワーホリ経験を記載しておきましょう。

履歴書のワーホリ経験の書き方について、就活の場合は学歴に、転職の場合は職歴に記載します。

ワーホリ経験は、正式な就業経験ではないですが、相手国で働いていた仕事内容が応募する企業の職種に役に立つものであれば、自己PRや志望動機として書きましょう。

また、海外で生活した貴重な経験をアピールすることもできます。あるいは、身についた語学力を自己PRや特技欄に書くこともできます。

以上、履歴書におけるワーホリ経験の正しい書き方とアピールのやり方を解説しました。

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