【就活・転職】WEB面接、ここを押さえればうまくいく

2020.11.14 更新
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2021年卒の就活は、新型コロナウイルスの感染拡大により「対面」面接が困難な状況となったためにWEB会社説明会や、WEB面接(オンライン面接)を実施する企業が激増しました。

(WEB会社説明会とは、インターネットを利用して行われる企業説明会を指します。またWEB面接とは、スカイプ(Skype)やその他の面接ツールを利用し、インターネットを介して行われる面接全般のことを指します。)

まさに突然のコロナ禍により、企業も応募者もどのようにすれば良いか手探りの状態でWEB会社説明会や、WEB面接が行われていました。

新型コロナウイルス感染症がいつ終息するかわかりません。

しかし、就活や転職の採用活動でWEBを利用した会社説明会や、面接のメリットを知った企業は、アフターコロナでもWEB会社説明会やWEB面接を一定程度定着させるかも知れません。

本ブログではWEB面接がわからない人のために、WEB面接を含めたオンライン就活を取り巻く環境や、WEB面接の事前準備、WEB面接の本番対策、その他の注意点についてわかりやすく解説します。

目次
  1. WEB面接(オンライン面接)を含めたオンライン就活を取り巻く環境
  2. WEB面接(オンライン面接)を受けるために事前準備する14のこと
  3. WEB面接(オンライン面接)に向けた6つの本番対策
  4. WEB面接(オンライン面接)を受けるにあたって、その他の注意点
  5. まとめ

WEB面接(オンライン面接)を含めたオンライン就活を取り巻く環境

ここでは、新型コロナウイルスが、企業の採用活動や、学生の就活に与えた影響を考えてみます。

以下のデータは転職の希望者にも参考となります。

  1. 新型コロナウイルスが企業の新卒採用活動に与えた影響

    経団連が2020年9月に発表した「2021年度新卒入社対象 新卒採用活動に関するアンケート結果」~コロナ禍における採用活動の状況と今後の見込み~では、コロナが採用活動に与えた影響を調査しています。

    • 企業説明会については、学生を集めての企業説明会の中止(90.1%)、合同企業説明会への参加取りやめ(72.6%)というように、対面型の企業説明会を中止し、ウェブによる企業説明会等の実施(88.4%)に切り替えています。
    • WEB面接は、92.9%の企業が実施し、最終面接まで含めて全ての面接で実施した企業が63.8%となっています。

      また、WEB面接は対面型の面接より評価が難しいと回答した企業が62.7%もありました。

    • 企業が感じるWEB面接のメリットは、遠方でハンディのある学生に対して有効(96.4%)と回答しています。以下、交通費などの支給コストが減少する(81.4%)、スケジュール調整がしやすい(74.0%)これら3つが主なメリットとして挙げられています。

      一方で、企業が感じるWEB面接のデメリットは、細やかな表情等が把握しにくい(83.7%)、熱意等が伝わりにくい(55.5%)といった評価面の指摘や、通信環境を担保する必要がある(75.8%)、ウェブ環境に慣れ・不慣れの差が出る(53.9%)といったような実施環境についての回答も多く出ています。

    • 2022年卒の新卒採用活動において、ウェブの活用を聞いたところ、会社説明会では、さらに活用する(53.8%)、同程度活用する(22.9%)と、8割近くの企業が積極的に活用する方針です。

      また、WEB面接については、さらに活用(16.7%)、同程度活用(34.9%)と合わせて5割近くの企業が活用する方針です。なお未定も42.7%あり、減らすは5.7%にとどまりました。

  2. WEB会社説明会、WEB面接に対する学生アンケート。

    ■学情が2020年6月に公表した、21年卒新卒入社者に対して実施した「Webセミナー・Web面接」アンケートについて紹介します。

    • WEBセミナー・WEB面接に参加した学生は、74.0%に及びます。
    • 学生が感じたWEBセミナー・WEB面接のメリットは、交通費を節約できる(79.3%)、移動時間を節約できる(75.9%)、好きな時間に視聴できる(62.5%)、感染症のリスクなく参加できる(56.3%)を主なものとして挙げています。

      学生も企業と同じく、交通費、移動時間の節約にメリットを感じています。

      一方で、学生が感じたWEBセミナー・WEB面接のデメリットは、画面越しだと企業や社員の雰囲気がわかりにくい(67.0%)、画面越しだと言いたいことや熱意を伝えにくい(42.2%)、WEB面接時に部屋の中が映りこんでしまう(36.7%)、質問するタイミングがつかみにくい(27.1%)、Wi-Fiなどの通信環境が整っていない(19.0%)と続きます。

      画面越しではコミュニケーションに制約があると感じている学生が多いことがわかります。

    • 直接訪問と、オンラインとどちらを希望するかについて、一次選考では36.1%が直接訪問、オンラインが36.3%ときっ抗していますが、最終選考では67.4%が直接訪問を希望しており、オンラインの13.3%を大きく上回っています。

      選考のステップが上がるにつれて、企業訪問し直接コミュニケーションを図りたいと考える学生が多いことが見えてきます。

    • なお、企業説明会は、直接訪問が34.6%、オンラインが31.9%とほぼ同じとなっています。

    ■エン・ジャパンが2020年6月に公表した、22年卒新卒入社者に対して実施した「オンライン就活」アンケートでは、オンライン就活をすることについて、7割がメリットを感じるとしています。

    主な理由として、交通費、移動時間の節約を挙げています。

    一方、デメリットと感じることは、コミュニケーションの取りづらさや人の雰囲気の掴みにくさ、本来の自分が伝わらない、通信環境の懸念、画面越しで実感が湧きづらいといったことを挙げています。

    オンラインでの参加に抵抗がある就活イベントは、最終面接(67%)、インターンシップイベント(48%)、最終選考の一つ前の選考(38%)が主なものです。

  3. 企業や学生アンケートから見えてくるもの  

    経団連や学情、エン・ジャパンのアンケート調査からは、企業と学生のオンライン就活に対する考え方が見えてきます。

    • 企業はオンライン就活を肯定的にとらえており、22年卒新卒の就活でも企業説明会はウェブが活用されること、WEB面接はメリット・デメリットがあるものの継続することが予測されます。
    • 学生もオンライン就活をおおむね肯定的にとらえており、WEB企業説明会について好意的です。しかし、WEB面接について、未だ戸惑いが見られ、一次面接は仕方がないものの最終面接などでは生の自分を見て判断してもらいたいと考える学生が多いです。

以上、新型コロナウイルスが、企業の採用活動や、学生の就活に与えた影響を紹介しました。

WEB面接(オンライン面接)を受けるために事前準備する14のこと

WEB面接は、これまでの対面式面接と比較し、事前にやるべきことがいくつもあります。

従来の面接では所定の面接会場での面接となりましたが、WEB面接では、自分で面接会場をセットしなければなりません。

ここからは、WEB面接を受けるために事前準備することを解説します。

  1. WEB面接の場所に関して留意すること

    ■WEB面接の場所はインターネットの接続環境が安定している

    WEB面接の途中で接続回線が切れてしまうと、せっかくの良かった面接の流れが妨げられ、精神的にもあせりが生じて良くありません。

    最悪復旧ができないと、改めてのWEB面接となり、企業への印象も良くありませんし、就活スケジュールにも影響がでてしまいます。

    一般的には自宅でWEB面接を受ける人が多いですが、ネットワークが途切れる心配のないWi-Fi環境にあることや、有線LANケーブルがある場所を選択しましょう。

    集合住宅でWi-Fi が共用であるとか、家族がインターネットを使用していると接続環境が不安定になることがありますので、チェックを入れたり家族に協力を依頼したりしてください。

    ■背景をすっきりさせる

    WEB面接では部屋の背景をすっきりしておきましょう。

    自宅でWEB面接を受ける場合は、ポスターなどが貼ってないシンプルな壁やカーテンを背景にして、汚れがあればきれいに拭いておいてください。

    ハンガーに下げてある服やその他面接官に見えると良い印象を与えないものは、WEBカメラに映らないように事前にチェックしてください。

    ■まわりの雑音が入らない

    WEB面接の最中にまわりの雑音が面接官に聞こえると、自分の言葉がわかりにくいし、印象も良くありません。

    ですからまわりの雑音が入らない環境でWEB面接を受けましょう。

    • カフェや大学構内など人が集まる場所は人の声が入りやすいので避けてください。
    • 自宅でWEB面接を受ける場合は、雑音が入らないように家族の協力を得ておきます。

    テレビ、ラジオの音、人の声や動物の鳴き声、有線電話の鳴る音、インターホンなど自宅でも雑音が入ることがあります。

    できるなら有線電話を切る、インターホンの音量を下げるなどしてください。

    ■部屋を明るく、照明の位置に気をつける

    部屋が暗いと自分の顔が面接官に見えにくく、表情がわかりにくくなります。

    生き生きした表情を見せるためにも部屋を明るく、顔の正面斜め上からライトが当たるようにしてください。

    もし明るさが足りないと感じたら読書などで利用するスタンドライトをWEBカメラの後方から自分を照らすスポットライトとして使用することもありです。

  2. WEB面接の使用機器を準備する

    ■パソコンまたはスマートフォンを用意する

    WEB面接では、パソコン、またはスマホを用意します。スマホでWEB面接を受ける学生が多いようですが、両方の利用が可能ならばパソコンを勧めます。

    パソコンは画面が大きく、自分の表情が面接官にわかりやすいからです。

    また、カメラ内蔵型のノートパソコンなら下に台を置くことでカメラ位置を確保しやすく、外付けWEBカメラならパソコンの上部にカメラを設置して画像の調整ができます。

    パソコン使用時には、スマホを緊急連絡用として使用することもできます。

    ■スマホをWEB面接で使用するときは、固定しておく

    WEB面接で長い時間スマホを手で持っていると手が震えたりして、画面がブレたり、片手で持つことにより面接での身振り手振りに支障をきたすことにもなりかねません。

    スマホをWEB面接で使用する場合は、スマホを手で持たずにスマホスタンドを100円ショップなどで購入し、固定して臨みましょう。

    このときスマホの位置が低いと面接官には上から見下しているように映ってしまいます。

    カメラ位置を調整し、上から目線にならないように気をつけましょう。

    ■スマホやパソコンの通知機能は切っておく

    スマホにおいてラインのSNS通知音がWEB面接中に鳴ることは避けたいものです。マナーモードにしても机の上に置くと振動音が相手に聞こえます。

    スマホの通知をオフにしておきましょう。

    ■あらかじめカメラ位置を調整する

    面接官に自分の姿をできるだけ良く映るようにカメラ位置を調整します

    自分の姿を自然なかたちで映すためにはカメラを目の高さに合わせます。

    ■マイクの音量を調整し、有線タイプのイヤホンを使用する

    自分の話す声が大きすぎたり、小さすぎたりすると面接官の印象が良くありません。あらかじめマイクの音量を調整しておきましょう。

    また、パソコンやスマホでは音声が聞きにくい場合もあるので、有線タイプのマイク付きイヤホンを使用すると面接官の声もはっきり聞こえますし、自分の声も面接官に聴き取りやすくなります。

    有線タイプは、周りの電波の影響を受けにくくお勧めです。

    ■パソコンやスマホを充電しておく

    面接の途中でバッテリー切れのならないように、パソコンやスマホを充電しておきましょう。

  3. その他WEB面接で準備すること

    ■服装はスーツ着用とする

    WEB面接でも学生ならば対面式の面接と同じようにリクルートスーツを着用しましょう。会社から私服可と指示があった場合は、カジュアルすぎないオフィスカジュアルを着用してください。

    WEB面接だから画面に映らないところは問題ないだろうと考えていると、何かの拍子に立ち上がることもありますからきちんとスーツを着用してください。

    ■緊急連絡先を控えて手元に置く

    事前に万全の準備をしていても、思いもよらない事態が発生して予定通りWEB面接ができないことや、トラブルにより面接が中断することもあります。

    そのような不測の事態に備えて緊急連絡先の電話番号と担当者の氏名を手元に用意しておきましょう。

    なお、その際の連絡はメールではなく、電話を利用してください。

    ■資料を用意しておくが、本番では見ない

    対面型の面接では、必要な資料を持ち込んでそれを見ながら質疑応答をすることはありえませんが、WEB面接ではカメラに映らないところに資料を置くことが可能です。

    ですから会社説明資料や、エントリーシート、履歴書・職務経歴書、面接で予想される質問と回答のメモなどの資料を用意して、WEB面接時にちょっと見ることができます。

    しかしこのやり方の注意点として、資料を読みながら答えていると目線が資料の方向に動いてしまうため、資料を読んでいることがわかってしまうことです。

    しかも発言がぎこちなくなり、資料を読んでいることが丸わかりです。

    本番では極力資料を見ることを避けてください。

    また、資料に頼ってしまうと、想定質問以外の質問がなされたときに答えられなくなりますので注意が必要です。

    ■映像の確認をする

    パソコンやスマホを固定したら映像の確認をしましょう。自分がどのように映っているか、第一印象が肝心です。

    自分の映像が肩までカメラの枠に入るように整えてください。

WEB面接(オンライン面接)に向けた6つの本番対策

ここからは、WEB面接(オンライン面接)の本番対策を解説します。

  1. 5分前にはWEB面接ができるようにしておく

    WEB面接の指定時間より少なくとも5分前には全ての準備が完了して、あとは会社からの連絡を待つというように余裕を持ってください。

    会社の都合で連絡の遅れることがあるかも知れませんが、そのようなときには緊張せず、発声練習や体をほぐして連絡を待ってください。

  2. WEB面接が始まった時、最初にあいさつとオンラインの接続状況を確認する

    WEB面接が始まったとき、「こんにちは」などの挨拶の後で、「本日はお忙しいなかお時間をいただきましてありがとうございます」とお礼を述べます。

    続いて、学生ならば「○○大学××学部4年の佐藤○○と申します。本日はよろしくお願いいたします」と大学・学部名、氏名を伝えます。

    あるいは、中途採用の応募者なら、「鈴木○○と申します。本日はよろしくお願いいたします」と氏名を伝えます。

    続いて、「オンラインの接続状況は大丈夫でしょうか」と接続状況を確認するといいです。

    第一印象が大切なので、笑顔と明るい挨拶を心がけましょう。

    対面型の通常の面接では、面接の開始時や終了時に立ってお辞儀をしますが、WEB面接では、立つ必要はありません。

  3. 話すときはカメラを見る

    自分が話すときはカメラを見て話すようにしましょう。カメラ目線で話すと面接官は自分に話しかけてくれると感じます。

    画面に映る面接官の目を見て話しても、面接官からは目線が下がっているように見えます。

    また、目線はカメラをじっと見ていると表情も硬くなります。

    適度にカメラから目線から外すことは問題ありませんが、カメラから目線を外し過ぎると自信がなさそうとか、何かを隠しているような印象を与えかねませんので止めましょう。

  4. 普段より少し間をおいて、少し大きめに声を出す

    WEB面接だと話したことにタイムラグが生じることがあります。

    面接官からの質問に間を置かずに答えると、自分の発言が面接官の発言とだぶることや、面接官の発言をさえぎってしまうことも生じます。

    加えて人は緊張すると話すスピードが早くなる傾向がありますので、余計に会話がスムーズに流れません。

    発言は、普段よりゆっくり、間をおいて話すことを心がけましょう。

    また、接続の関係で声が聞こえにくいこともありますので、声は普段より少し大きめにして発声すると良いです。

  5. WEB面接に集中する

    WEB面接中は、たとえどのような雑音が入っても、心を乱さず面接官との質疑応答に集中しましょう。

    また、面接中に話した内容のメモを取りたい時には、面接官に許可を得てからにしてください。キーボードによる入力音は相手にとって雑音になるので避けてください。

  6. 最後まで気を抜かない

    対面型の面接では面接会場を退室するまで気を抜くことは少ないですが、WEB面接では自宅で行うことが多いため、最後の挨拶が終わるとふと気を抜いてしまうこともありえます。

    画面が消えるまでは、面接官から自分が見えていることを意識して、気を抜かずに笑顔を保ちましょう。

    相手が通話を切ってから、自分も通話を切ってください。

WEB面接(オンライン面接)を受けるにあたって、その他の注意点

WEB面接(オンライン面接)を受けるにあたって、その他の注意点を挙げます。

  1. 集団面接では他の応募者が発言しているときの表情や態度に気をつける

    対面型の集団面接では、他の応募者の発言にうなずくことや、しっかり聞いているという態度を示すように意識するものです。

    一方WEB面接では、他の応募者が画面でしか見られないため、緊張感が薄れることもあり、他の応募者が発言しているときボーっとしてしまうこともあります。

    しかし、この態度はしっかり面接官に他の応募者と比較して見られていると認識してください。

    他の応募者の発言にはうなずき、無表情や無言は避けてください。効果的なあいづちを打ちましょう。

    また、自分の発言のときは長々と時間を使わずに簡潔に話すことを心がけてください。

  2. WEB面接における身振り手振りは自然に任せる

    これまでの対面型の面接では、自分の発言を強化するために身振り手振りをすることが自然でしたが、WEB面接ではどうするかです。

    WEB面接では肩より上しか映りませんから、面接官からは身振り手振りがわかりにくいということでオーバーリアクションが必要では、と考える人もいるかも知れませんが、自然なかたちの身振り手振りでもやっていることは伝わりますので、特に派手なリアクションは必要ありません。

    心配ならば、家族や友人に頼んで自分がどのように映るかチェックしてみるのも良いでしょう。

  3. WEB面接では複数の面接官がいても一人しか映らないことがあるので、映らない面接官にも伝わる意識を持つ

    WEB面接では複数の面接官がいても一人しか映らない場合もあります。

    このとき映らない面接官の質問に対して、本人に顔を向けて話すことができませんが、顔は映っている面接官に向けて、映らない面接官にも伝わる意識を持って話してください。

    例えば、「ただいまの面接官の方のご質問について回答します。・・・」といったような伝え方です。

まとめ

WEB面接がわからない人のために、WEB面接を含めたオンライン就活を取り巻く環境及び、WEB面接の事前準備、本番対策、その他の注意点についてわかりやすく解説します。

経団連や学情、エン・ジャパンのアンケート調査から、企業と学生のオンライン就活に対する考え方がうかがえます。

  • 企業はオンライン就活を肯定的にとらえており、アフターコロナでも企業説明会はウェブが活用されそうなこと、WEB面接は一定のかたちで継続することが予測されます。
  • 学生もオンライン就活をおおむね肯定的にとらえており、WEB企業説明会について好意的ですが、WEB面接については、未だ戸惑いが見られます。

    一次面接は仕方がないものの最終面接などでは生の自分を見て判断してもらいたいと考える学生が多いのが実態です。

WEB面接(オンライン面接)を受けるために事前準備する14のことがあります。

  • WEB面接の場所はインターネットの接続環境が安定している
  • 背景をすっきりさせる
  • まわりの雑音が入らない
  • 部屋を明るく、照明の位置に気をつける
  • パソコンまたはスマートフォンを用意する
  • スマホをWEB面接で使用するときは、固定しておく
  • スマホやパソコンの通知機能は切っておく
  • あらかじめカメラ位置を調整する
  • マイクの音量を調整し、有線タイプのイヤホンを使用する
  • パソコンやスマホを充電しておく
  • 服装はスーツ着用とする
  • 緊急連絡先を控えて手元に置く
  • 資料は用意しておくが、本番では見ない
  • 映像の確認をする

WEB面接(オンライン面接)に向けた6つの本番対策を行ってください。

  • 5分前にはWEB面接ができるようにしておく
  • WEB面接が始まった時、最初にあいさつとオンラインの接続状況を確認する
  • 話すときはカメラを見る
  • 普段より少し間をおいて、少し大きめに声を出す
  • WEB面接に集中する
  • 最後まで気を抜かない

WEB面接(オンライン面接)を受けるにあたって、その他の注意点があります。

  • 集団面接では他の応募者が発言しているときの表情や態度に気をつける
  • WEB面接における身振り手振りは自然に任せる
  • WEB面接では複数の面接官がいても一人しか映らないことがあるので、映らない面接官にも伝わる意識を持つ

以上、就活や転職のWEB面接で押さえるべきポイントを解説しました。

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