【就活・転職】応募書類の封筒に宛名を書く最適なペンは何か

2022.09.07 更新
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就活や転職の活動では応募書類を封筒で送付しますが、宛名を記入するペンは何を使ったら良いのか迷うことがあります。

ペンといってもボールペンや万年筆、マジックなどさまざまな種類があります。

ペンの太さやインクの色も選ばなくてはなりません。

その他にも宛名を記入するときに気をつけたいことがあります。

本ブログは、応募書類の封筒に宛名を書く最適なペンは何かなどについて解説します。

就活や転職活動では、自己分析や企業研究した結果を基に応募書類を作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。

本サイトを読みこなすことで、就活や転職活動の選考・面接対策に自信が持てるようになります。

目次
  1. 封筒に宛名を書くペンを選ぶわけ
  2. 応募書類の封筒に宛名を書くために最適なペンは何か
  3. ペンの太さやインクの色は何が良いか
  4. 宛名を書くときに気をつけたいこと
  5. まとめ

封筒に宛名を書くペンを選ぶわけ

履歴書やエントリーシート(就活)、職務経歴書(転職活動)といった応募書類を送るための封筒の宛名を記入するペンは何でも良いのでは、と思われるかも知れません。

実際、封筒に書くペンの決まりはありませんから、どのようなペンを使用しても間違いではなく、選考に影響することはありません。

ですが、受け取った採用担当者がわかりやすい文字であることが必要です。

そのため、文字の見やすさや水・汚れなどに対する耐久性などを考慮してペンを選ぶことは、応募書類を送る者としてのマナーであるとも言えます。

応募書類の封筒に宛名を書くために最適なペンは何か

応募書類の封筒に宛名を書くために最適なペンはどのようなものでしょうか。

  • 油性のボールペンやサインペンが適しています。

    いずれの場合も油性なら水に滲むことはありませんので、一般的には油性のボールペンやサインペンを使用します。

    油性のボールペンは水に強く、乾くのが早いといった良い点がありますが、書き始めにかすれることがある、ペン先に溜まるインクが紙につくことがあります。

    サインペンはインクが紙に染みやすく、封筒の中にある応募書類がインクで汚れることがありますので、使用する場合は別の封筒で試し書きするといった、注意が必要です。

    それでは、油性のボールペンやサインペン以外のペンは使えるでしょうか。

  • 水性のボールペンやサインペンは水に滲む心配がありますので、封筒のあて名書きには適していません。
  • 消せるボールペンは、こすると熱によりインクの色が消えるために、封筒はもちろんですが、大切な書類を書くことにも適していません。
  • 万年筆はインクが水性なので、雨に濡れると滲んでしまうため封筒の宛名書きは避けてください。
  • マジックペンは、字が太いことと、油性であることが封筒の宛名書きには適していますが、太すぎるために字が壊れる恐れがあります。

    また、サインペンと同じく紙に染みやすく、封筒の中にある応募書類に文字が移ってしまうことがあります。

  • 筆ペンは、毛筆が得意な人なら使いたいペンですが、水性のために雨に滲むことがあり、封筒のあて名書きには適していません。

    ですが、油性の筆ペンも発売されており、宛名を毛筆で記入することで、自分をアピールしたいならば、油性の筆ペンもありです。

ペンの太さやインクの色は何が良いか

油性のボールペンやサインペンが応募書類の封筒の宛名書きには適していますが、ペンの太さやインクの色はどのようなものが良いでしょうか?

  • 油性ボールペンの色は黒色、太さは1.0~1.6mmの太いタイプを選びます。

    青色のボールペンでも良いのではとの意見もありますが、ほとんどの応募者は黒色で宛名書きをしており、黒色が無難です。

    ボールペンの太さについて、極細の0.5mmとか、細字の0.7mmは、文章を書くためには適していますが、宛名書きでは細く見えづらくなってしまいます。1.0~1.6mmが宛名書きには適しています。

  • 油性サインペンの色も黒色、太さは細字または中字のタイプを選びます。

宛名を書くときに気をつけたいこと

応募書類を入れる封筒の宛名書きで注意することは以下の内容です。

  • 応募書類を入れる封筒には「応募書類在中」と赤いペンで書く

    宛名が縦書きでは封筒の左下、横書きでは右下に赤い油性ボールペンまたは油性サインペンで「応募書類在中」と書きます。

  • サインペンを使用して宛名を記入するときは、厚紙の中敷きを入れる

    上記のようにサインペンを使用して宛名を記入すると、応募書類がインクで汚れることがあります。

    そのようなときは、厚紙の中敷きを入れて書くと、応募書類が汚れることを防ぐことができます。

まとめ

応募書類の封筒に宛名を記入する最適なペンを探ってみました。

最適なペンとは、採用担当者がわかりやすい文字を書くことができるものです。

  • 油性のボールペンやサインペンが適しています。
  • 水性のボールペンやサインペンは水に滲む心配がありますので、封筒のあて名書きには適していません。
  • 消せるボールペンは、こすると熱によりインクの色が消えるために、封筒はもちろんですが、大切な書類を書くことにも適していません。
  • 万年筆はインクが水性なので、雨に濡れると滲んでしまうため封筒の宛名書きは避けたほうがいいです。
  • マジックペンは、字が太いことと、油性であることが封筒の宛名書きには適していますが、太すぎるために字が壊れる恐れがあります。
  • 筆ペンは、毛筆が得意な人なら使いたいペンですが、水性のために雨に滲むことがあり、封筒のあて名書きには適していません。

ペンの太さやインクの色は次のタイプをお勧めします。

  • 油性ボールペンの色は黒色、太さは1.0~1.6mmの太いタイプを選ぶ
  • 油性サインペンの色も黒色、太さは細字または中字のタイプを選ぶ

応募書類を入れる封筒の宛名書きで注意することは次の通りです。

  • 応募書類を入れる封筒には「応募書類在中」と赤いペンで書く
  • サインペンを使用して宛名を記入するときは、厚紙の中敷きを入れる

以上、応募書類の封筒に宛名を記入する最適なペンを解説しました。

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