【就活】就活のやり方がわからない!失敗しない就活のやり方
何から始める?失敗しない就活のやり方を人事が徹底解説
「就活のやり方がわからない」
「何から手をつければいいのか全然わからない」
これは、就活を始めるほぼ全ての学生が一度は感じる不安です。
結論から言えば、就活は正しいやり方と順番を知れば、誰でも前に進めます。
この記事では、
- 就活のやり方がわからない原因
- 就活全体の流れ
- 就活がわからない学生が絶対にやるべき具体的なやり方
- よくある質問(Q&A)
を、人事の視点でわかりやすく解説します。
読み終える頃には「就活のやり方がわからない」という状態から抜け出せるはずです。
就活では、自己分析や企業研究した結果を基に履歴書やエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。
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なぜ「就活のやり方がわからない」と感じるのか
就活のやり方がわからないと感じるのは、あなただけではありません。
むしろ、多くの学生が同じことで悩んでいます。
その理由は、とても単純です。
- 学校では「就活の進め方」を一から詳しく教えてもらえない
- 正解が1つではなく、人によってやり方が違う
- 周りの友人と比べて「自分だけ遅れている気がする」
このような状況の中で、
「何から始めれば良いのかわからない」と感じるのは当然です。
就活は、ほとんどの人にとって人生で初めての経験です。
やり方がわからないのは、能力が低いからでも、準備不足だからでもありません。
大切なのは、いきなり完璧を目指すことではありません。
まずは、就活の全体の流れを知り、「今やるべきこと」を一つずつ整理すること。
これだけで、
- 頭の中がスッキリする
- 不安が減る
- 次に何をすればいいかが見えてくる
就活は「難しそう」に見えるだけで、
やることを順番に分けて考えれば、誰でも進められます。
就活のやり方がわからない人が最初に知るべき全体スケジュール
就活のやり方がわからないと感じる一番の原因は、
「就活の全体像を知らないこと」です。
先に結論を言います。
就活は、次の順番で進みます。
就活の流れはこの順番だけ覚えればOK
- インターンシップに参加する
- 自己分析・業界研究をする
- 企業研究・職種研究をする
- エントリーする
- 会社説明会に参加する
- エントリーシートを提出する
- 筆記試験・面接を受ける
- 内々定をもらう
これが、就活の基本的なやり方です。
なぜ全体の流れを知ることが大切なのか
就活のやり方がわからない学生は、
「何をすればいいのかわからない」
「周りが何をしているのかわからない」
という不安を抱えがちです。
ですが、この流れを知るだけで、
- 今は準備の時期なのか
- 応募する時期なのか
- 面接対策をすべき時期なのか
がはっきりします。
つまり、就活のやり方が「見える化」されるということです。
ポイントは、全部を一気にやろうとしなくていいということ。
就活のやり方がわからない人ほど、「全部やらなきゃ」と焦ってしまいます。
でも安心してください。
就活は、この順番を、1つずつ進めればOKです。
今やるべきことが分かれば、就活は決して難しいものではありません。
就活のやり方がわからない人が絶対やるべき8つのこと
ここからは、「就活のやり方がわからない…」と感じている学生が、順番にやればいいことを説明します。
全部を一気にやる必要はありません。
1つずつで大丈夫です。
- 自己分析をする|まずは「自分を知る」ことから始めよう
自己分析とは、過去の経験・出来事をもとに自分の強み、弱み、能力などを整理したり、どの仕事に適性があるかを探したりすることです。
自己分析をしっかりやっておくことでエントリーシートのアピールポイント作成や、面接の自己PRに結びつけることができます。
同時に自分がわかれば、やりたい仕事を見つけることができて、志望する業界・企業に結びつけることができます。
就活のやり方がわからない一番の理由は、自分のことをうまく説明できないことです。
自己分析では、次のことを整理します。
- 今までどんな経験をしてきたか
- 何が得意で、何が苦手か
- 頑張ったことは何か
- 何を大切にして生きているか
これができていないと、
- エントリーシートに何を書けばいいかわからない
- 面接で話がまとまらない
- 志望動機が浅くなる
という状態になります。
就活のやり方がわからない人ほど、最初にやるべきなのが自己分析です。
- 業界研究・企業研究をする|「知らない世界」を知ろう
「業界研究」は、各業界の特徴を知ることで、自分が働きたい業界を見つけるために行います。
「企業研究」は、企業の特徴を理解することで、 自分との相性を見極め、志望企業を見つけるために行います。
自分の性格や価値観、能力など、自己分析で見つけた特徴と照らし合わせて志望業界・企業を探していくことがおすすめです。
就活のやり方がわからない学生は、
つい「有名な会社」「知っている業界」だけを見てしまいがちです。でも、それではもったいないです。
正しいやり方はこの順番です。
- まずはいろいろな業界を広く見る
- 少し気になる業界を選ぶ
- その業界の中で会社を比べる
こうすると、
- 自分に合う業界・会社が見つかる
- 志望動機に説得力が出る
- 「なんとなく」で選ばずにすむ
というメリットがあります。
就活では、最初に視野を広げることがとても大切です。
- 職種研究をする|「どんな仕事をするか」を考えよう
会社だけでなく、どんな仕事をしたいのか(職種)も考える必要があります。
なぜなら、面接ではほぼ必ず
「どんな仕事に興味がありますか?」と聞かれるからです。企業のホームページにある新卒採用情報サイトには、
- 職種ごとの仕事内容
- 若手社員の1日の流れ
が載っています。
これを読むだけでも、就活のやり方が一気に具体的になります。
- リクルートスタイルを整える|見た目は「準備ができているか」のサイン
就活のやり方がわからない人ほど、身だしなみを後回しにしがちです。
男子学生は、
- リクルートスーツ1~2着
- 白いシャツ3枚以上
- ネクタイ2本
- 黒い革靴1足
- 黒いベルト
- 黒のビジネスバッグ
- 黒・紺・グレーのビジネスソックス3足以上
- インナー3枚以上
は揃えてください。
女子学生は、
- リクルートスーツ1~2着(スカート、パンツいずれも可)
- 白いシャツ3枚以上
- 黒のパンプス1足
- 黒いショルダータイプのビジネスバッグ
- ストッキング3足以上
- インナー3枚以上
は揃えてください。
会社説明会以降の就活イベントは基本的にリクルートスタイルとなります。
さらに大切なことは身だしなみです。特に面接では見た目が非常に大切です。
せっかくピカピカのリクルートスタイルを揃えてもシャツにしわがあったり汚れていたりしたら台無しです。
また、男子学生は必ず髭を剃る、女子学生は清楚な化粧を心がけてください。
どんなに中身が良くても、見た目でマイナスになるのは非常にもったいないです。
- ビジネスマナーを身につける|知らないだけで損をしないために
就活では、
- メールの書き方
- 電話の受け方
- 会社説明会・面接での行動
など、学生生活では経験しない場面がたくさんあります。
「中身で勝負すればいい」と思っていると危険です。
周りの学生は、マナーを理解したうえで行動しています。
就活のやり方がわからない人ほど、基本的なマナーを身につけておきましょう。
- 履歴書・エントリーシートを書く|面接につながる大事な書類
履歴書・エントリーシートは、面接官が最初にあなたを知るための資料です。
ここには、
- 自己分析の内容
- 業界研究・企業研究の結果
から、自己PRやガクチカ、志望動機をしっかり反映させます。
「とりあえず書く」ではなく、準備してから書くことが大切です。
履歴書・エントリーシートは、面接の質問にもつながります。
- 筆記試験対策をする|対策すれば必ず差がつく
就活で筆記試験のない企業はほとんどないと考えてください。特に大手人気企業は間違いなく筆記試験を課しています。
- 筆記試験の目的は各社それぞれでしょうが、なんといっても一番の目的は応募者のふるい分けです。
応募者が殺到する人気企業では特にその傾向がありますが、応募者全員を面接することは時間的にも物理的にも不可能なので、試験結果のボーダーラインを設けて面接に進む学生を絞っています。
- 筆記試験のうち企業で一番利用されているのは、リクルートマネジメントソリューションズ社が提供しているSPIです。
SPIのテスト内容は、基礎能力検査と性格検査に分れています。
SPI以外にも、日本エス・エイチ・エルのWebテストで、「玉手箱」があります。大手や人気企業で広く使われているWEBテストです。
玉手箱のテスト内容は、「知的能力」と「パーソナリティ」に分かれています。
- 就活のやり方がわからない学生ほど、筆記試験を軽く考えがちです。
ですが、SPIやWebテストは対策した人としない人で差が出ます。
- 問題集を1冊やる
- 出題形式に慣れる
これだけでも、通過率は大きく変わります。
- 筆記試験の目的は各社それぞれでしょうが、なんといっても一番の目的は応募者のふるい分けです。
- 面接対策をする|これまでの準備の集大成
面接とは、応募者のふるまいや質問に対する受け答えの内容を総合的に判断するものです。
自己分析から筆記試験に至るまでの全てが凝縮されて面接の結果に表れてくると考えてください。
面接対策は、自己分析や業界研究、企業研究の段階から既にはじまっています。
自己分析、企業研究した内容を基にエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げる必要があります。
面接を成功させるためにはノウハウがあります。
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まとめると、
就活のやり方がわからない人は、次の8つを順番にやればOKです。
- 自己分析
- 業界・企業研究
- 職種研究
- 身だしなみ準備
- マナー習得
- 履歴書・エントリーシート作成
- 筆記試験対策
- 面接対策
一つずつ進めれば、必ず就活のやり方はわかります。
就活のやり方がわからない人によくある質問(Q&A)
Q1. 就活はいつから始めればいいですか?
A1. 早いに越したことはありませんが、今からでも遅くありません。まず全体の流れを理解しましょう。
Q2. 就活のやり方が本当にわかりません…
A2. それが普通です。この記事の8つを順番にやれば、必ず前に進めます。
Q3. 何社くらい受けるべきですか?
A3. 人それぞれですが、複数社を並行するのが基本的なやり方です。
Q4. 途中で不安になったらどうすればいいですか?
A4. 就活では不安になるのが当たり前です。一度立ち止まり、やるべきことを整理しましょう。
就活のやり方がわからない学生へ|人事からのメッセージ
誰でも何をすればよいのかわからないことからスタートする就活。やるべきことの基本を押さえたら実行に移すのみです。
途中で、これでよいのかと悩んだり、焦ったりすることもあるでしょう。周囲の雑音が気になることもあるでしょうが、自分を信じて自分なりのペースで就活を的確に行えば道は拓けます。
就活でわからないことがすっきりしたでしょうか。頑張ってください。
まとめ|就活のやり方がわからない人へ
就活のやり方がわからない人がやるべきことは明確です。
- 全体スケジュールを知る
- 自己分析をする
- 業界・企業・職種を研究する
- 書類・試験・面接に備える
この順番で進めれば、就活は必ず前に進みます。
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もちろん履歴書やエントリーシートの自己PRや志望動機などの作成にも役立つマニュアルとなっています。
会社側が採用の決め手として最も重視しているのは面接である‼
ということをご存知でしょうか。
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