【就活】部活をやめたことはバレる?就活での上手な対応は?

2024.03.13 更新
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就活では、履歴書やエントリーシートなどに部活を記入することがありますが、途中でやめたことを隠すか、正直に書くか悩む学生が多いようです。

このとき、嘘をついて部活をやめたことを隠すとバレるでしょうか?

部活を途中でやめたら就活は不利になるでしょうか?

就活の面接で、部活をやめたことをどのように説明したら良いか知りたいものです。

本ブログは、就活で部活をやめたことはバレるか、及び面接での上手な対応などについて解説します。

就活では、自己分析や企業研究した結果を基に履歴書やエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。

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目次
  1. 就活で部活をやめたことはバレるか
  2. 部活を途中でやめたら就活は不利になるのか
  3. 就活の面接で、部活をやめたことをどのように説明するか
  4. まとめ

就活で部活をやめたことはバレるか

就活では部活やサークル活動について応募書類に記入することがありますが、途中でやめたことはバレるでしょうか。

結論的には、応募書類だけで部活をやめたことがバレることはありません。

会社から部活をやっていたことを証明する書類の提出を求められることはありませんから。

ですが、面接で部活の深掘りをされるとバレることがあります。深掘りされたとき、活動経験が浅いとどうしても話す内容が薄くなることや、応募書類の内容と矛盾が生じることがあるからです。

部活への熱意を感じない話し方にもなってしまいます。

また、嘘をついていると自覚するとどうしてもバレることを恐れて、態度に出てしまうことになりがちです。

面接官の目を見て話すことができなくて、目線を逸らしてしまうのです。

そうすると、面接官は「嘘をついているかも知れない」とバレる可能性が高くなるでしょう。

就活で部活をやめたことをバレないようにするためには、面接で深掘りされたときの回答をあらかじめ想定して準備する必要があります。

もちろん、部活について質問されなければ、やめたことを答える必要はありません。

部活を途中でやめたら就活は不利になるのか

部活を途中でやめたら就活は不利になるのか説明します。

  • 部活を途中でやめたとしても、それだけで就活が不利になることはない。

    部活を継続して、熱意をもって行っていればもちろんアピールポイントになります。

    一方、部活を途中でやめたとしても、それだけで就活が不利になることがありません。

    採用活動は、企業にとって貢献してもらえそうな人を見出す活動です。部活を途中でやめた人でも貢献してもらえそうなら採用となります。

    ですが、部活を途中でやめたことを隠して、嘘がバレると、マイナスイメージとなるでしょう。

    部活を深掘りされてバレることを恐れるより、正直にやめたことを伝えたほうが精神的に楽になります。

  • 部活を途中でやめたことをバレるのが嫌ならば、いっそ応募書類に記載しない。

    履歴書やエントリーシートに部活を記載しなければ、途中でやめたことをバレることがありません。

    このときは、部活の記入欄に、①部活を行っていないこと、②代わりに学業やアルバイト、ボランティア活動、留学など力を入れていたこと、を記載すると、採用担当者も納得するでしょう。

    部活をやっていないからといって空欄にするのは避けてください。記入忘れと思われます。

    例:部活動はやっていません。○○の研究に専念していました。

就活の面接で、部活をやめたことをどのように説明するか

繰り返しますが、面接で部活をやめたことがバレると、印象が良くありません。

面接で部活をやめたことを説明するには、以下の点を考慮する必要があります。

  • 部活をやめた理由は人によってそれぞれ異なるでしょうが、面接官にとって印象の良くない理由だと就活に不利になるでしょう。

    たとえば、「練習がきつくて耐えられなかった」「メンバーとの人間関係が上手くいかなかった」「練習しても上達せず、やる気がなくなった」「活動量が多くて、自分の時間が持てなかった」といったネガティブな理由では、「採用しても仕事がきついと感じたら直ぐに退職してしまうのではないか」という不安を企業は感じてしまいます。

  • 就活の面接で、部活をやめた理由を聞かれたときは、「部活に精を出していたが、他にやりたいことがあり、やめる必要があった」というように説明するのが、面接官に納得されやすい回答です。

    例えば、次のような言い方です。

    • ゼミ(研究室)の研究に専念したかった
    • 生活費を稼ぐ必要があり、アルバイトを優先した
    • ボランティア活動に生きがいを見出した
    • 語学留学のため辞めざるを得なかった
    • 部活を続ける意思はあったが、大きなけがをしたためでやむをえず辞めた(体育会系の場合)

    このように、「頑張って部活動をしていたが、やめる必要があった」というように説明することが望ましい回答です。

    ですが、部活以外に力を入れた活動がある場合は、面接で質問がない限り、自分から進んで退部理由に触れる必要はありません。

まとめ

就活で部活をやめたことはバレるか、及び面接での上手な対応などについて考えてみました。

就活で部活について応募書類に記入することがありますが、応募書類だけで活動をやめたことがバレることはありません。

ですが、面接で部活の深掘りをされるとバレることがあります。

部活を途中でやめたとしても、それだけで就活が不利になることはありません。

ですが、途中でやめたことを隠して、嘘がバレると、マイナスイメージとなるでしょう。

部活を途中でやめたことをバレるのが嫌ならば、いっそ応募書類に記載しないほうが良いでしょう。

面接で部活をやめたことを説明するには、以下の点を考慮する必要があります。

  • 部活をやめた理由は人によってそれぞれ異なるでしょうが、面接官にとって印象の良くない理由だと就活に不利になるでしょう。
  • 面接で、やめた理由を聞かれたときは、「部活に精を出していたが、他にやりたいことがあり、やめる必要があった」というように説明するのが、面接官に納得されやすい回答です。

以上、就活で部活をやめたことはバレるか、及び面接での上手な対応などについて解説しました。

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