【就活】ESが通らない理由9つと対策|人事が解説
就活でES(エントリーシート)を何社も提出しているのに、
なかなか通らないと悩んでいませんか。
- ESが通らない
- 何が原因かわからない
- どう記入すればいいのか知りたい
このような悩みを持つ学生は非常に多いです。
実際、人事として多くのESを見てきた経験から言えるのは、
ESが通らない理由には共通点があるということです。
多くの場合、原因は次の2つです。
- ESの書き方に問題がある
- ESの内容に問題がある
つまり、書き方と内容を改善すればESの通過率は上げることができます。
この記事では、人事の視点から
- ESが通らない9つの理由
- ESが通るための対策
- 人事が評価しているポイント
をわかりやすく解説します。
就活では、自己分析や企業研究した結果を基に履歴書やエントリーシートを作成し、一貫性をもたせて面接に繋げることを強く意識して臨んでください。
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ESが通らない就活生は多い|まず知るべき現実
まず知っておいてほしいのは、ESが通らないのは珍しいことではないという点です。
就活では多くの学生が「通らないのはなぜ?」と同じ悩みを抱えています。
- ESの通過率はどのくらい?
企業や業界によって違いますが、ESの通過率は一般的に次の程度です。
- 人気企業:10〜20%
- 大手企業:20〜30%
- 中小企業:30〜50%
人気企業では、10人応募して1人しか通らないこともあります。
そのため、ESが通らないこと自体は珍しいことではありません。
- ESが通らないと感じる学生の共通点
ESが通らない学生には共通点があります。
主な原因は次の3つです。
- 自己PRが抽象的
- 志望動機が弱い
- 読みにくい文章
これらを改善するだけでも、ESの通過率は大きく変わります。
ESとは何か|履歴書との違い
- ESの目的
ES(エントリーシート)は、企業が応募者を選考するために作成する書類です。
主な質問は次のようなものです。
- 自己PR
- 学生時代に力を入れたこと
- 志望動機
- 将来のキャリア
企業はこれらの回答から「この学生はどんな人物なのか」を判断しています。
- 履歴書との違い
履歴書とESの違いは次の通りです。
- 履歴書は、過去の経歴を見ています。
- ESは、人柄や将来性を見ています。
履歴書は事実確認の書類ですが、ESは人柄や将来性を判断する書類です。
- 企業がESで見ていること
企業がESで見ている主なポイントは次の3つです。
- 人柄
- 論理的思考
- 志望度
つまりESでは「この学生と一緒に働きたいか」を判断しています。
通らないと悩む人はこの点を理解しておきましょう。
ESが通らない理由【大きく2つ】
ESが通らない理由は大きく2つに分けられます。
①書き方の問題で通らない
②内容の問題で通らない
この2つを理解して改善することが重要です。
ESの書き方が原因で通らない3つの理由と対策
ESは内容だけでなく、書き方も評価の対象になります。
書き方がよくないと、内容が良くても通らないことがあります。
ここではよくある通らない3つの理由と対策を説明します。
- 文章が読みにくいから通らない
- 結論:ESは読みやすく記載することがとても大切です。
企業の採用担当者は、1日に多くのESを読みます。
人気企業では、何百枚ものESを短時間で確認することもあります。
そのため、1枚のESにかけられる時間は
30秒〜1分ほどと言われています。文章が読みにくいと、内容を十分に読んでもらえない可能性があります。
その結果、通らないということになります。
- 対策
- 最初に結論を書く
- 一文を長くしすぎない
- 誤字や脱字がないか確認する
読みやすい文章にすることで、内容が伝わりやすくなります。
- 結論:ESは読みやすく記載することがとても大切です。
- 記入欄に空白が多いから通らない
- 結論:指定文字数はできるだけしっかり埋めることが大切です。
記入欄に空白が多いと、採用担当者に次のように思われることがあります。
- 志望度が低い
- やる気があまりない
もちろん無理に長く記入する必要はありませんが、
文字数が少なすぎるのはよくありません。 - 対策
目安として、理想は指定文字数の9割以上、
少なくとも8割は埋めるようにしましょう。例えば400字なら、360字以上記入するとよいでしょう。
- 結論:指定文字数はできるだけしっかり埋めることが大切です。
- 指定文字数を守っていないから通らない
- 結論:ESではルールを守ることが重要です。
文字数を大きくオーバーしたり、
指定を守らなかったりすると、評価が下がることがあります。ESは企業に提出するビジネス文書です。
そのため、ルールを守る姿勢も見られています。採用担当者は次のように考えることがあります。
「仕事でも指示を守れないのではないか」 - 対策
- 指定された文字数を必ず確認する
- 書き終わった後に文字数をチェックする
基本的なルールを守ることも、ESでは大切なポイントです。
- 結論:ESではルールを守ることが重要です。
ESの内容が原因で通らない6つの理由と対策
ESが通らないときは、書き方ではなく内容に問題がある場合も多いです。
ここでは、よくある6つの理由と対策をわかりやすく説明します。
- 自己PRが抽象的で通らない
- 結論:自己PRは具体的に記入することが大切です。
例えば、次のような自己PRはよくあります。
NG例:私は努力家です。
これだけでは、どのように努力したのか分かりません。
そのため、説得力が弱くなってしまいます。 - 良い書き方のポイント
- どんな経験をしたのか
- どんな行動をしたのか
- その結果どうなったのか
このように、具体的なエピソードを記入することが大切です。
- 結論:自己PRは具体的に記入することが大切です。
- 志望動機がどの企業にも当てはまるから通らない
- 結論:志望動機は企業ごとに書く必要があります。
次のような志望動機は、多くの企業で使えてしまいます。
NG例:
- 社会に貢献したい
- 成長したい
これだけでは、その会社である理由が伝わりません。
- 良い書き方のポイント
企業は「なぜこの会社を志望したのか」
を知りたいと考えています。そのため、
- その企業の事業
- 強み
- 理念
などを調べて、企業に合わせた志望動機とすることが大切です。
- 結論:志望動機は企業ごとに書く必要があります。
- 質問の意図を理解していないから通らない
- 結論:質問の意味を考えて答えることが重要です。
ESの質問には、必ず企業の意図があります。
例えば、次の質問です。
質問例:
将来のキャリアを教えてください - 良い書き方のポイント
企業が知りたいことは、「この学生は仕事でどのように成長したいのか」
という点です。質問の意味を考えてから答えると、
企業が知りたい内容を記入することができます。
- 結論:質問の意味を考えて答えることが重要です。
- 求める人物像と合っていないから通らない
- 結論:企業が求める人物像を理解することが大切です。
企業によって、求める人材は違います。
例えば
ベンチャー企業
→ 行動力やチャレンジ精神大企業
→ 協調性やチームワークこのように、企業ごとに重視するポイントがあります。
- 良い書き方のポイント
ESを書く前に企業研究をしっかり行うことが大切です。
- 結論:企業が求める人物像を理解することが大切です。
- 専門用語が多いので通らない
- 結論:ESは誰でも理解できる文章で記載しましょう。
専門用語や難しい言葉が多いと、文章が読みにくくなります。
採用担当者は、
必ずしもその分野の専門家とは限りません。 - 良い書き方のポイント
ESは
- シンプルな言葉
- 分かりやすい文章
で記入することが大切です。
- 結論:ESは誰でも理解できる文章で記載しましょう。
- エピソードが弱いので通らない
- 結論:結果だけでなく、過程を書くことが重要です。
例えば次のような書き方です。
弱い例:
アルバイトで売上を増やしました。これだけでは、何をしたのか分かりません。
- 良い書き方のポイント
良いESでは、次の3つを記入します。
- 課題(どんな問題があったか)
- 行動(自分は何をしたか)
- 学び(そこから何を学んだか)
このように記入することで、説得力のあるESになります。
- 結論:結果だけでなく、過程を書くことが重要です。
【人事視点】ESで評価している3つのポイント
企業の採用担当者は、ESを読むときに主に 3つのポイントを見ています。
このポイントを理解すると、通りやすいESを記載するヒントが分かります。通らないと悩む人はしっかり知っておきましょう
- 人柄
まず見られるのは 「どんな人なのか」 という人柄です。
企業は、次のようなことを考えながらESを読んでいます。
- この学生と一緒に働きたいか
- 周りの人と協力できるか
- まじめに仕事に取り組めそうか
そのため、ESでは
- アルバイト
- サークル
- 学業
などの経験を通して、
自分の人柄が伝わるエピソードを記載することが大切です。 - 論理性
次に見られるのは、**話の分かりやすさ(論理性)**です。
ESでは、次の流れで記入すると読みやすくなります。
① 結論(何を伝えたいのか)
② 理由(なぜそう思うのか)
③ エピソード(具体的な経験)
この順番とすると、
内容が整理されているため、採用担当者に伝わりやすくなります。 - 志望度
企業は 「本当にこの会社に入りたいのか」 という志望度も見ています。
例えば、次のような志望動機では志望度が伝わりにくいです。
- 成長できると思った
- 社会に貢献したい
これだけでは、他の会社でも言えてしまうからです。
志望動機では
- その企業の事業
- 強み
- 取り組み
などをふまえて、なぜその会社を志望したのかを
具体的に記載することが大切です。
ES通過率を上げる書き方テンプレート
ESを記載するときは、**書き方の型(テンプレート)**を使うと分かりやすい文章になります。
ここでは、よく使われる3つの書き方を紹介します。通らない人はこの型を使ってください。
- 自己PRの書き方(PREP法)
自己PRは、PREP法という書き方を使うと分かりやすくなります。
- PREP法の流れ
① 結論(自分の強み)
② 理由(なぜそう言えるのか)
③ 具体例(実際のエピソード)
④ まとめ(強みを仕事でどう活かすか)
- 例として
- 結論:私の強みは継続力です。
- 理由:目標に向けて努力を続けることができます。
- 具体例:アルバイトで売上向上に取り組みました。
- まとめ:この継続力を仕事でも活かしたいと考えています。
この順番とすると、内容が整理されて読みやすくなります。
- PREP法の流れ
- ガクチカの書き方
ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)は、次の流れでまとめると分かりやすくなります。
- おすすめの流れ
課題→行動→結果→学び
- 例として
- 課題:アルバイト先の売上が伸び悩んでいました。
- 行動:商品の紹介方法を工夫しました。
- 結果:売上が20%向上しました。
- 学び:課題を分析して行動することの大切さを学びました。
この流れとすると、自分がどのように行動したのかが伝わりやすくなります。
- おすすめの流れ
- 志望動機の書き方
志望動機は、次の3つを入れると分かりやすくなります。
- おすすめの流れ
① なぜこの業界を志望したのか
② なぜこの会社を志望したのか
③ 入社後に何をしたいのか
- 例として、
- 業界志望:人の生活を支える仕事に興味があります。
- 企業志望:その中でも御社は〇〇の分野に強みがあります。
- 将来:入社後は〇〇の仕事に取り組みたいと考えています。
この3つを入れることで、志望理由がより具体的になります。
- おすすめの流れ
人事が「会いたい」と思うESの特徴
採用担当者は、ESを読んで
「この学生に会ってみたいか」 を判断しています。
そのため、評価されやすいESにはいくつかの共通点があります。
通らない人にはこれら共通点が欠けていることがあります。
- 結論が最初にある
ESは、最初に結論を記入すると読みやすくなります。
採用担当者は多くのESを読むため、
最初に何を伝えたいのかが分からない文章は読みにくくなります。良い例:
私の強みは継続力です。このように最初に結論を記入すると、
その後の内容が理解しやすくなります。 - エピソードが具体的
評価されるESは、具体的な経験が記載されています。
例えば次のような書き方です。
悪い例:
アルバイトを頑張りました。これでは、どのように頑張ったのか分かりません。
良い例:
アルバイトで接客方法を工夫し、売上を向上させました。このように、行動や結果を具体的に記入することが大切です。
- 入社後のビジョンがある
企業は、将来活躍する人材を採用したいと考えています。
そのためESでは、
- 入社後にどんな仕事をしたいのか
- どのように成長したいのか
を記入すると、志望度が伝わりやすくなります。
人事が実際に見たESの失敗例
ESを通らない学生には、よくある失敗パターンがあります。
これを知っておくと、同じミスを防ぐことができます。
- 抽象的すぎる自己PR
自己PRがあいまいだと、強みが伝わりません。
例えば次のような文章です。
「私は努力しました。」
「最後まで頑張りました。」このような書き方では、
何をしたのかが分からないため評価しにくくなります。自己PRでは、
どんな行動をしたのかを具体的に記入することが大切です。 - 志望動機の使い回し
企業名だけを変えた志望動機は、すぐに分かります。
例えば次のような志望動機です。
「貴社の理念に共感しました。」
これだけでは、その会社を志望する理由が分かりません。
志望動機では、
- 企業の特徴
- 事業内容
- 強み
などを調べて、その会社ならではの理由を記入することが大切です。
- 文章が長すぎる
1つの文章が長すぎると、読みにくくなります。
例えば、1文が長い文章は
内容が分かりにくくなることがあります。ESでは、
- 一文を短くする
- 内容を整理する
ことを意識すると、読みやすくなります。
ESを書く前にやるべき3つの準備
ESを書く前に準備をしておくと、内容が考えやすくなり、
通らないESになる可能性が低くなります。
ここでは、特に大切な3つの準備を紹介します。
- 自己分析
まず大切なのは 自己分析 です。
自己分析とは、自分の強みや経験を整理することです。
整理しておきたいポイントは次の3つです。
- 強み(自分の長所)
- 経験(学生時代に取り組んだこと)
- 価値観(何を大切にしているか)
例えば、
- アルバイトで頑張ったこと
- サークル活動での経験
- 学業で努力したこと
などを振り返ると、ESに書けるエピソードが見つかります。
- 企業研究
次に大切なのが 企業研究です。
企業研究とは、その会社について詳しく調べることです。特に次のポイントを調べておきましょう。
- 事業内容(どんな仕事をしている会社か)
- 強み(他社と違う特徴)
- 企業理念(会社が大切にしている考え方)
これらを理解すると、
**「なぜこの会社を志望したのか」**を具体的に記載できるようになります。 - 業界研究
最後に 業界研究も重要です。
業界研究とは、その業界の特徴や仕事の内容を知ることです。
例えば、
- その業界の成長性
- 主な企業
- どんなサービスや商品を扱っているか
などを調べます。
業界のことを理解していると、
志望動機に深みが出て説得力のあるESになります。
ES提出前チェックリスト
通らないESにならないように以下のチェックをしましょう。
基本チェック
□ 誤字脱字
□ 指定文字数
□ 結論から書いている
内容チェック
□ エピソードが具体的
□ 志望動機が企業別
読みやすさチェック
□ 一文が長すぎない
□ 専門用語がない
ESは何社出すべき?(就活の疑問)
就活をしていると、「ESは何社くらい出せばいいの?」
と悩む人も多いです。
ここでは、ES提出数の目安と通過率を上げるコツを説明します。
- ES提出数の目安
ESの提出数は人によって違いますが、
一般的には20〜30社程度と言われています。理由は、一定数のESが通らないからです。
例えば、10社だけエントリーすると、
もし半分が落ちてしまった場合、次に進める企業が少なくなります。そのため、最初は少し多めにエントリーしておくと安心です。
ただし、数だけ増やしても意味はありません。
一つひとつのESを丁寧に記載することが大切です。 - ES通過率を上げるコツ
ESの通過率を上げるためには、次の3つを意識しましょう。
- 企業研究をする
企業の特徴や事業内容を調べると、
その会社に合った志望動機を記入しやすくなります。 - 添削を受ける
自分では気づかないミスもあるため、
次の人にESを見てもらうと改善しやすくなります。- 大学のキャリアセンター
- 先輩
- 就活サービス
- 書き方を改善する
ESは書けば書くほど上達します。
- 結論から記入する
- 具体的なエピソードを記載する
- 分かりやすい文章にする
このようなポイントを意識すると、ESは通りやすくなります。
- 企業研究をする
よくある質問(Q&A)
Q1. ESが全く通らないのは普通?
A1. はい、珍しいことではありません。
特に人気企業は応募者が多いため、ESの段階で多くの学生が落ちてしまいます。そのため、何社か落ちることはよくあります。
ESが通らない場合は、次の点を見直してみましょう。
- 志望動機が企業に合っているか
- エピソードが具体的に記載されているか
- 文章が分かりやすいか
少し改善するだけでも、通過率が上がることがあります。
Q2. ESは何社くらい出すべき?
A2. ESの提出数は人によって違いますが、20〜30社くらいが目安と言われています。
一定数のESは通らないため、最初は少し多めにエントリーしておくと安心です。
ただし、数だけ増やすのではなく、1社ごとに内容を考えてまとめることが大切です。
Q3. ESは誰に添削してもらうとよい?
A3. ESは自分だけで確認するより、他の人に読んでもらうと改善しやすくなります。
おすすめの相手は次の人です。
- 大学のキャリアセンター
- OB・OG(社会人の先輩)
- 就活を経験した先輩
第三者に見てもらうことで、分かりにくい部分や改善点に気づきやすくなります。
Q4. ESは使い回しても大丈夫?
A4. 完全な使い回しはおすすめできません。企業ごとに事業内容や強みは違います。そのため、志望動機は企業ごとに内容を調整することが大切です。
特に次の部分は企業ごとに変えましょう。
- 志望動機
- 入社後にやりたいこと
Q5. ESの文字数はどのくらい埋めればよい?
A5. 基本的には、理想は指定文字数の9割以上、少なくとも8割を埋めるのがおすすめです。
例えば、400文字の場合は320〜360文字程度とするとよいでしょう。文字数が少なすぎると、やる気が低いと感じられることがあります。
Q6. ESは早く提出したほうが有利?
A6. 企業によりますが、早めに提出したほうがよい場合もあります。理由は次の通りです。
- 早期選考が始まることがある
- 企業が早く選考を進めることがある
そのため、締切りギリギリではなく、余裕を持って提出することがおすすめです。
Q7. ESは手書きとパソコンどちらがよい?
A7. 最近は、パソコンで提出するESが一般的です。パソコンのほうが
- 読みやすい
- 修正しやすい
というメリットがあります。
ただし、企業によっては手書きを指定される場合もあるため、募集要項をよく確認することが大切です。
Q8. ESはどのくらい時間をかけてまとめるべき?
A8. 内容にもよりますが、1つのESに1〜2時間程度かける人が多いです。
特に次の部分は時間をかけて考えましょう。
- 自己PR
- ガクチカ
- 志望動機
丁寧に記入することで、ESの完成度が高くなります。
Q9. ESでアルバイトの経験を記入してもよい?
A9. もちろん問題ありません。アルバイトは、多くの学生が書くエピソードです。大切なのは、経験の内容よりもどのように行動したかです。
例えば次のような内容を書くとよいでしょう。
- どんな課題があったのか
- 自分がどんな行動をしたのか
- そこから何を学んだのか
このようにまとめると、評価されやすくなります。
まとめ|ESが通らない人は改善できる
ESが通らない理由は主に次の2つです。
- 書き方の問題
- 内容の問題
通過率を上げるポイント
- 読みやすい文章
- 文字数を守る
- 具体的エピソード
- 企業別志望動機
- 企業研究
- 添削を受ける
ESは正しい書き方を知れば必ず改善できます。
この記事を参考にESを見直し、書類選考突破を目指しましょう。
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